スラバヤのリピーター様たちと日帰り3ダイブです。
先日、特訓ダイブ3日間を終えたばかりのA女史、まさかの本帰国・・・。
スラバヤ時間は残りわずか。
これは最後潜るしかないということで、またすぐにバリ島入り。
8月にマンボウ4枚独占を果たしたK氏&Mさん夫妻も一緒に送別ダイブです。
寂しくなります・・・。

本日はアグン山がくっきり。
いつ噴火するのかな・・・。

本日のパダンバイ&桟橋Jetty
波少し、流れ少し、透明度5~10m、水温25℃~26℃
透明度がやはり落ちています。
水面は、クラゲと漂流ゴミも。

1本目Jepunへ。

まだ小さなヒメオニオコゼですが、胸鰭は開くと美しい。

 

 

特訓で成功した作戦で、今日は1本目からカメラ持参のA女史。
元イントラのMさんと潜るのは、講習以来。

ハナヒゲウツボの幼魚は8匹ぐらい観察。
増えてますな。

 

 

これまた直径5cmぐらいの小さなイソギンチャク(半透明)?
ですが、もうイソギンチャクモエビがしっかり付いている。

 

 

子供オニカサゴもたくさん。
この他にも、サラサハゼペアやオレンジワームゴビーなど。
リクエストのタイワンカマス群れ、最後にいましたが、こういう日の写真は難しい。
そして、A女史、きれいにエキジット!わーい。

 

2本目は桟橋Jetty
流れはなかったですが、透明度がにごにご・・。
A女史は、はぐれることなくしっかり付いてきてくれました。

一緒に見たヤドカリ。重そう・・。

 

 

赤めのヨウジウオ・・・・自分の色がわかっているのでしょうか。
もう少し透明度が欲しかったです。

 

超ベテランK氏とMさん夫妻は、大きなカメラ2台。

ボートランチの後、3本目
話し合った結果、Jepunの続きです。

1本目もいましたが、イエローフィンフラッシャーラス。
2,3匹が、全開で動き回りやる気満々。
水深10mなので、その気になればかなり粘れます。
K氏が少しだけ粘り、祝・撮れました!

 

スジモヨウフグのクリーニング。
うちの猫に似ているため、撮らずにはいられません。
パダンバイにはたくさんいます。
今日は、寝てる子、クリーニングされている子、二匹でらぶらぶしてる子たち、体をだいぶ食べられちゃって瀕死の子を見かけました(かわいそう)。
天敵は誰?

 

 

いつも砂地に開いているのに、立ってる!

 

最後はうねりや流れが入りましたが、A女史、きちんとベテラン組に混じってまとまっています。
店主、涙が出るほど嬉しい!

 

 

透明度はいまいちでしたが、各自それぞれに楽しめたようです。
ってか、このダイブで店主の残圧計が逝きました・・・。
マイナス表示の残圧計には笑ってしまいました。
面白いからMさんに見せたら、エア切れだと思ってエアを差し出してくれたのでした。
さすが、元イントラ。
My残圧計、長い間ありがとう。

 

 

お疲れ様でした。
スラバヤチーム、ありがとうございました。
A女史の送別ダイブ、無事終了。