今日は、久しぶりにランサを食べました。バリではあまり見かけませんし、メジャーなフルーツではありません。ブドウみたいですが、中は甘酸っぱい。竜眼みたいですが、もっとさっぱり。グレープフルーツの果肉一粒一粒を大きくした印象です。ジャワの方はドゥクともいいます。

実は、このランサ、店主マカッサル時代に毎晩1キロ買って食べていたのです。店主の果物ランキングは、1位ランサ、2位マンゴー、3位マンゴスチン。ランサは1位なのです。旬は1月から3月まで、もう出回らなくなります。食べると、指先が赤黒くベタベタになるのですが、雨季のランサシーズンはみんな指先が黒かったのを覚えています。今日はバリ産のもので、手も黒くならずベタベタ感もありませんでした。そしてすっぱい。それほどの味ではなかったのですが、懐かしくて・・・。食べました。

マカッサルへ里帰りしたときは8キロ買ってきました。バリの人たちもびっくりするぐらい甘いランサでした。店主は1日前に買って冷やして食べるのが好きです。