今日は2家族をトランベンへご案内しました。
昨日ヌサペニダでダイビングされたH氏とCさん夫妻、トランベンは10年ぐらい前に潜ったきりらしいです。
Cさんの妹さんが体験ダイビングで参加。
そして、2年前にブルパラで体験ダイビングをされた中国のK氏とZさん(東京在住)が、また来てくださいました!
バリ島で体験ダイビング後、あちこちで体験ダイビングをされているとか・・・これ嬉しいですよー。
中国にいるZさんのご両親も今回は体験ダイビングです。

出発時間を勘違いしていたり、1運転手がオートマティック車を運転できなかったり・・早朝からハプニング2つ。
毎朝、『想定外のこと』が起こる朝。
ですが、今日は人手が多かったので、何とかなってしまいました。
こういうのもインドネシア。

 

おととい、波があったので、海況を確認すると『昨日は波なし、透明度20m』だったのでトランベンに向かいました。
が、トランベンへ到着すると、波が中程度ある~~。
波中程度、流れなし、透明度12m、水温28℃。
相変わらず、ダイバーはうじゃうじゃ。

店主は体験ダイビングを担当させて頂きました。
中国・日本混合チームなので、店主が日本語で説明して、日本語がネイティブ並みのK氏が中国語へ同時通訳しながら講習。
中国のママ、この時点で緊張しているのがはっきり分かる・・。

 

ZさんのパパとZさん、すんなり。きれいに潜れています!
ママの方は、やはり怖がってしまって潜行できなかったそうです。

 

 

店主が担当したYさんもスムーズエントリー。
お姉さん夫婦がダイバーなので、今回初めて挑戦してみたそうです。
Yさんが好きだとサインしてきたヤマブキスズメダイ。
産卵準備中です。

 

 

沈船に付くサンゴ

 

 

うわー、落ちそう。どんどん壊れているのが見えます。
鉄はいつか朽ちますなっ。

 

本日のメンバー、日中イ混合。
そして写真を撮ってくれているのは韓国人。

中国のママが潜れなかったので、一家は1ダイブで終了の雰囲気へ。
さまざまな国民性があります。
残念ですが、1ダイブで終了決定。
Zさんはもっと潜りたかったようですが仕方ありません。
皆さん優しいね。

 

Yさん、波にもめげず2本目。
水中でもフィン装着・脱着なども手伝ってくれる余裕あり。

 

2本目、若干透明度落ちましたが魚影は濃いです。

 

このダイバー、足首にダイブコンピュータ付けてる。
なぜ?

 

 

婚姻色ばりばりのサザナミトサカハギ

 

 

沈船リバティ号の船尾

 

 

Yさん、ウェイト1キロ減らして、めちゃめちゃ安定です。
体験に見えません。

 

口開いた!

 

 

最後は浅瀬で止まります。
オヤビッチャまみれ。

 

 

餌付けしなくても、こんなこんなことになってしまいます。
Yさん、魚を触っちゃいましたね。
じっくり生物観察ができたYさん。

 

トランベン・車窓
ダイビング村ならではの風景。
夕方ダイビング、いってらっしゃーい。

東京から、中国から、今日は皆様ありがとうございました。
本日無事終了。
ほっ。