N氏とMさんの最終日3日目。
目的のマンボウは2日間で果たしてしまったので、他の優しいポイントでも良いのでは?と提案してみましたが、行ってみたいとのことでご案内しました。
予定通り、ミンパン岩礁とテペコン島です。

 

幸運なお二人には、今日も太陽。
天気も海況も恵まれています。

ミンパンの海況穏やか。
波も流れもなし。透明度10m~20m、水温26℃。

さすけダイブを期待していましたが、穏やか・・。
ウォール側はちょっと濁りが残念・・。
黄色ナマコ大繁殖中。

 

 

安全停止も水族館みたいな穏やかさ。
水面の白波もありません。

 

 

好奇心旺盛な二人は、普段うねりで入れないところまで入ってる。

 

ドリーは2匹でした。

 

次はテペコンへ。
べた凪・・・・波が全く打ち付けないテペコンでのスノーケリングはきれいでしょうね・・・。
透明度20m、水温24℃~27℃
ミンパンより透明度がいいぞ。

予定通り、アカヒメジの群れ、ムスジコショウダイの群れで進みます。
本当はこれの2,3倍なのです。
ムスジコショウダイの群れ、やはりダイバーをめちゃめちゃ警戒するようになってしまいました(数ヶ月前は警戒心ゼロ)。
スピアとかやってないよね・・・?おかしい。
コショウダイが2,3グループに分かれてしまっていて、一つにまとめようかなと動いていたら・・・・。
あれ、マンボウ・・・がいる。
探していない時に、すぐそこにいられるとびっくりしちゃいますね。

 

 

エントリーして12分後。
割りと浅いところだったので、これはラッキー。
3分間ほど、3日目の初マンボウ独占。

 

そして、他店のグループにそれが見つかりマンボウ観察。
西洋人ダイバーたちは、もう全身で喜びを表しておりました。
背びれもちょっと切れていて、左目の黒目がなかったです。
体は寄生虫がびっしりで、コバンザメが3匹ぐらい付いています。

 

 

この子も全然逃げず、結局ずっとここでクリーニングでした。

 

マンボウはいますが、店主たちは浮上ですよー。

 

ダイバーが浮上し始めると、マンボウも浮上してきました。

 

そこに居合わせた全員が大喜び。
エキジットまでの約25分間をマンボウ。
N氏とMさんは強運だ。

 

窒素充満気味なので、ランチ休憩を長めにとって、ラストダイブはまったりマクロダイビング。
午後なのにブルーラグーンも穏やか。
波なし、流れなし、うねりなし、透明度12m、水温25℃
午後からは静かなパダンバイ。

ハダカハオコゼはたくさん

 

 

コブシメを撮るお二人。休憩中は、ボートからアオリイカ子供群れを見ましたね。

 

N氏がんばれー。タツノイトコちゃん!

 

 

いつもの2匹が不在で、黒いオオモンカエルアンコウが泳いできました。
かわいい。

 

 

ウミガメやクマザサハナムロ・・・まったり終了。
3日間9ダイブ、お疲れ様でした。
マンボウ毎日・・・ラッキーすぎます。
N氏&Mさん、ありがとうございました。
ちょうどいい時にバリ島入りでした!!