本日はヌサペニダ3ダイブです。
昨日、マンタもマンボウ(30秒)も会えちゃったN氏とMさん、朝から元気です。
そして、千葉よりM氏、はじめまして。
タイをまわってバリ島には到着したばかり。
そしてそして、バリ在住YH隊長。
8月は全くご飯も一緒に行けなかったので、ヌサペニダで近況報告。
本日の目的は、《マンボウをゆっくり見たい》
これは、タイミングと運次第ですね。

ヌサペニダの海況よし。
波なし、流れドリフト時だけあり、透明度10m~25m、水温24℃~27℃。
天気もよく、水温も温かめ!

1本目穏やかです・・・マンボウはおらず・・・

 

 

マンタは2枚、透明度が若干落ちてました。
M氏は初マンタ!

 

安全停止中、フィンが落ちてきてYH隊長がキャッチ。
浮上後、持ち主にお返ししました。
水面で無駄に足を動かさないことですな・・。

 

水中ではマンタ2枚だけだったのに、休憩中の水面にはマンタ様たちの背中がいっぱい!
ちょっとタイミングずらせば、マンタ10枚ぐらい見れた感じ。

 

2本目、エントリー直後、そこにマンボウがいたーーーーー。
エアは満タンだし、窒素も抜いた直後。
わーーーーい。

マンボウとMさん(N氏は完全にマンボウの後ろ)

 

マンボウとYH隊長ですね・・・あれは

 

マンボウとM氏
皆さん、静かに上手に接近。

 

 

350本ダイバーのN氏は、アングル考えてあちこち動き回っていました。
いい写真が撮れたはず。

 

ものすごいダイバーに囲まれているこの子。
逃げないのがびっくりです。
たまたま臆病じゃない子だったのか、クリーニングが気持ち良すぎたのか。
15分間ご一緒させていただきました。
まだ逃げずにいてくれたのですが、減圧不要限界が近づいてきたので、泣く泣く浮上開始。
ばいばーい、またねー。

 

歓喜のエキジット!

 

 

昼ごはんを食べていると、今度はイルカの大群。
すごいヒレ数。
水中で見たいなぁ。

 

キラキラスマイルでラストダイブ。

 

最初ちょっとだけアゲンストで出る必要がありすごい流れでしたが、その後は特急度75%で快適ドリフトダイビング。

 

 

サンゴも群れも美しい

 

ロウニンアジやウミガメ見ながら、きれいにまとまり終わりました。
こういうダイビングは、中上級者じゃないとお連れできません。

エキジットしている時に船頭たちより悲しいお知らせが・・・。
スピアフィッシングでガイドをしていたインドネシア人が上がってこないと。
消えたこのガイド、知り合いなのです。
2時間上がってこないって・・・あぁぁぁぁ・・・涙

皆様、今日はマンボウおめでとうございます。
こんなにゆっくり見られるなんてラッキーでした。
皆様、ありがとうございました。