営業許可が下りていても、それで終わりということはなく、更新ものがいくつかあります。
今年は、5年に一度の更新ものがいくつかある年。
デンパサール市役所のようなところで取得するSIUP(商業事業許可書)/TDP(会社登録証)/HO(近隣許可)です。
これは、新規でも安価な許可で、取得も簡単。
更新なら尚更、ほとんどかからない予定でした。

っが、新事実を告げられ地へ落ちたのが先月。
3つの更新のためにUKL/ UPL(環境局の許可)の更新も必要だと。
本来、変更がなければ、これはもう手を付けなくてもよい許可(分厚い本)。
ですが、3年前に代表が変わったので、UKL/UPLも変更しなければいけない、、、、と。
無慈悲だわぁぁぁ。
UKL/ UPLは、小さな変更1箇所なのに、料金が5年前の4倍に!!!
4箇所ほど見積もりをとりましたが、一番安くても諭吉さん10人以上(内、諭吉さん7人は役人たちに渡ってゆきました)。
想定外の出費。
まあ、これを延長しないことには、次のSIUPもTDPもHOも延長できないというので、諭吉10人でお願いすることに。
外国人就労ビザに絡む書類なので、逃れられないのです。
しかし、新規の時のように役人の視察はないよねーーーと思ったらあったのです。
役人4人の予定でしたが、結局は生活環境局の2名だけでした。
せっかくの七夕なのに、役人の視察とはトホホ。

 

10:00スタートの予定が、インドネシアらしく10:40に始まり、11:30で終了。
大した提出課題もなく、あっけなく和気あいあいと終了。
せっかくの機会だったので、日ごろ現場で感じている問題を役人にぶつけておきました。
・ヌサペニダのウォータースポーツ会社が増えている危険性(ダイバー側の立場)
・政府はゴミ問題をどう解決しようとしているのか。水中ゴミ問題。
・Jettyの釣り人、ダイバー、網漁・・・村の対応?
・水中であってはいけないものを見つけてしまった場合、警察が動いてくれなかったら我々はどうすれよいか。
この役人たちに伝えたって無駄でしょうけど、せっかく役人が来ているので意見を求めてみました。

 

 

ランチは近所のマドラスカレー!
すっきり爽快気分で、昼間からビンタンビールで乾杯してしまいました。
やっほー。

 

乾杯と同時に知った事実!7月7日、本日付けの記事をコピペ:
会社登録証(TDP)手続きが無料の登録手続きだけになり、商業事業許可書(SIUP)の期限が廃止されて内容の変更が生じたときだけ届け出る方式が17年2月から開始されているものの、実態は各地方政府現場係官がその中央政府規則に従っておらず、現場では起業促進政策の恩恵が行き渡っていない、と小売業者協会副会長が発言

ああぁぁぁ、これバリ島の役人もエージェントも全く周知されてないよ・・・。
いや、知らないふりして、役人は自分たちの利権保持したいだけなのかな。
これから延長予定のオーナーの皆様、アップデート事項として覚えておきましょう。
今回の延長は、ちょうど移行期のようでタイミングが悪かったなぁ。