ジャカルタからお越しのリピーターY女史とパダンバイへ行ってきました。
今日は、アドバンス講習。
突発的な事情で急遽1日しか取れなくなってしまいました。
えーーーっ、、、一日5ダイブは普通なら断るところですが、Y女史のあつい懇願に負けました。
こちらの安全条件を納得して頂き催行することに。
こういうのは国内リピーター様の特権です。

店主は、潜りぷりとスタミナを知っています。

早朝発でガールズゆきます。
太陽が今日もすごい。

本日のパダンバイ、終始うねりありでした。
波少し、流れちょっとで海水が重い日。
透明度10~18m、水温26℃~28℃。
一時、深場で冷たい潮が上がって来た時には、まるでマンボウが出そうな雰囲気でした。

本日のメニューは、中性浮力→ディープ→ナチュラリスト→ナビゲーション→水中写真
インドネシアの主要ダイビングスポットをすでにあちこち潜っているY女史は、スキルもスタミナもばっちり。
4ヶ月のブランクはすぐに埋まりました。
楽しみながら、一歩進んだことをこのコースではチャレンジ。

そしてそして、この1ヶ月、左耳抜きに苦労していた店主。
今日から左耳が抜けるようになりました!
よかった~。

タツノイトコが今日はいた!
うねってたから大変ね。

 

ツマジロオコゼもうねりの影響が。

 

予期せぬ出会い。
わーーーーい、ホウセキカサゴちゃん!
先月とは違う子だ。

 

オオモンカエルアンコウ、目が合ったぞ。

 

ウツボ、逃げる。

 

店主は、パダンバイに多いシラヒゲウニ観察が好きです。
いろんなものを身に付けるからです。
茶色の玉は、これサラックの種でしょう!
硬くて重いのに、棘に付いているのが不思議。
*サラック=スネークフルーツ

 

デバの世界

 

天然アクアリウム

 

Y女史、かわいい~。

 

せっかくなので、今日はほとんどY女史にフロート上げをやって頂きました。
全くしくじりませんでしたネ・・。

 

Y女史が見つけてくれたオオウミウマ。
浅瀬に上がってきています。

 

ハダカハオコゼのまだ子供。
今日は10枚以上見ました。

 

 

オレンジバンデッドのペアがらぶらぶ

 

これまたY女史が教えてくれたヒメオニオコゼ。
下に潜りたいのに潜れず苛立っています。
ガレ場は無理だと思うよーん。

 

子供オニカサゴ、見えますか?

 


Y女史、最後もフロート上げ成功。
お疲れ様です。
美しくマナーよく、今日はいろいろやれました。
ガイド任せでなく、積極的に水中世界を味わえるようになったのではないでしょうか。
また水中だけでなく、準備から終わりまで、ボート上でもダイバーとしてばっちりです。
文句なしでアドバンス認定です!