毎回一人でやってきてくださるS子さん(50歳・看護師)とトランベンで2泊3日12ダイブしてきました。若いのに、実は3歳のお孫さんがいる・・・。これ、信じられません。46歳の時にパダンバイで体験ダイブをして、『自分にもダイビングができる』と分かり、次のバリ旅行でライセンスを取得。それ以来、休暇をとってはバリ島ダイビングに通うサイクル。年3回のペース。ダイビングがあるから夜勤も頑張れるそうです。

職場病院でも、S子さんのバリ渡航は有名らしいですが、あまりに行き先がバリ島ばかり。しかも女性一人なので『現地に彼氏でもいるのでは?』との声もあるそうです。かわいそうに・・・完全に濡れ衣。純粋にダイビング&スパ休暇なのに・・・(店主は知ってますが、S子さん観光は全くしません)。職場にダイビングをする人がいなくて、話が共有できないことは寂しいようです。

順調にステップアップしてるS子さん。前回はアドバンスダイバーになり、今回はついに水中カメラデビュー。写真を撮って、職場の皆様に見せればもっと信じてもらえるかもしれません。さて、ログブックが3冊目に突入したS子さん。夜勤の休憩中に送ってくださるメールを楽しみにしてる店主です。看護師さんの仕事ってハードだ・・・。

さて、リクエストのトランベン、12ダイブ中、ナイトと午前中ダイブの2本が途中流れが発生しましたが、あとは終始穏やか。水温も27ー29℃と快適。透明度は15m。一度も雨に当たらずラッキーでした。

ジョーフィッシュ口内保育観察

ハナビラクマノミの産卵開始&放精観察

アカマダラハタ求愛観察

フタイロカエルウオは、凶暴ミツボシクロスズメダイにガードされ近づけず。

ギンガメアジは3日間常駐しててくれて、ロウニンアジがたまに3匹乱入。

店主は気になっていたコクハンアラを見て安心。ずっと姿見せてませんでした。よかったー。

ナイトのサナダヒモムシとジャノメナマコに似てるけど初めて見る丸っこい大きななまこ、気味悪すぎ。叫びました。

S子さんが好きなサビウツボを自分で見つけて店主に教えてくれました。→見たいと言っていた直後だったので驚きました。

ヒラベラ幼魚とゼブラアナゴのツーショット

テンスモドキに似てますね。