マイケルイントラが新しく買ったレンズを試しに行くというので、一緒にトランベン行って来ました。店主は、ヒレネジを撮りにカメラ持って同行。二人だけでダイビング行くのは、恐らく6年ぶり。

チャンディダサのベーカリーで、マイケルイントラが絶賛するブリッツェル(ドイツパン)&バリコーヒーで遅い朝食。チャンディダサからトゥガナンへ行く道へ入ってすぐ右手で分かります。ちょっとおしゃれで入りたくなる店作り。

あんなにおいしいパンを出せるんだから、恐らくボスは西洋人なのでしょう。

トランベンは、快晴、波少し、流れなし、透明度が若干悪く10m。1ダイブ目、なんかおかしいなと思ったら、設定を間違えて入ってしまいました。この前、陸で使ったことを忘れてたのです。そんなんでボケボケ。

卵を守るヤマブキスズメダイ、ムチヤギから離れず

 ヤマブキスズメダイ、卵守ってムチヤギから離れず。

タテジマキンチャクダイ幼魚

 タテジマキンチャクダイ幼魚、美しいけどよく動く。涙

2ダイブ目、完全一人でダイビング(自己責任)。ヒレネジポイントへ向かう。

 クマノミ産卵中 卵管見えますか?

これ、いつも繁殖してるクマノミ夫婦ですが、今日は産卵中に立ち会うことができました。っつうか、お邪魔だよね。ごめんなさい。2時間ぐらいでこんなに産めるのです。2本目の線の下に少し突起した白い卵管見えますか。ここから真っ赤な卵が一つずつでてきて隙間がないように埋めていきます。産みたては真っ赤。だんだん黒ずんでいきます。1週間ほどで孵化です。

ジョーフィッシュ(アゴアマダイ科カエルアマダイ)

ジョーフィッシュことアゴアマダイ科カエルアマダイ。全身飛び出ましたが、尻尾しか写りませんでした。砂地で顔出してるぐらいが一番かわいいと思います。

オシャレカクレエビ&ヒブサミノウミウシ幼生、しかし外野多い

オシャレカクレエビですが、店主は右のハサミ下にいるヒブサミノウミウシ幼生が心配でした。

リボンイール幼生、出てしまいパニック気味

 

引越しなのか、リボンイール幼生が走ってる。パニック気味ですね。

トラフシャコ、この玄関直径10cm!

大きなトラフシャコ!この棲家直径10cm。でかー。

 

インドカエルウオ

 そして帰路に向かう店主の目にとまったのは、極めつけでインドカエルウオ。癒されますねー。しかし、見つけた時が残圧20。参りました。そんなんでこのダイブ潜水時間が122分。面白すぎて時間が足りません。

*ゲストとダイビングの時には、通常最大潜水50分、マクロ浅瀬は60分とさせていただいています。残圧50で浮上です。

結局、ヒレネジには会えませんでしたが、ジョーがいました。ま、いいか。

夕方のアグン山、トランベン撮影

夕暮れのアグン山もいいですねー。

帰りはすっかり夜のドライブ。また中間地点チャンディダサで夕食。こちらは、いつもお世話になってるお勧め食堂De5。安くておいしい、これ一番です。西洋人客で店内満席でした。

海仲間で話していることですが、大人のおもちゃ『カメラ』は楽しいです。自己満足の世界。お金もかかりますが、止められませんね。笑 店主にとっては日々起こる小さなことなんか忘れて、水中生物の営み集中できる最高の時間です。