バリ島はパゲルウェシというお祈り日です。

【パゲルウェシとは・・・】

バリ・ヒンズー教徒が用いるウク暦カレンダー(1ヶ月を35日とし、6ヶ月210日で一巡)で、最も重要な日になっているガルンガンに強く関係する日と考えられ、バリ島内ではこの日を祝日と定めています。この休日はガルンガンの2ヶ月前(70日前)に置かれ、信徒がガルンガンの日を思い起こし心の準備をする日となっています。各家庭では神々へ供物をそなえ敬虔な祈りを捧げ、ガルンガンの日のために何を準備するかの計画を立てます。又この日は、鉄製品に対して感謝を込めて祈りを捧げる日でも、人々は鉄製品つまり、文明を享受できる事を神に感謝する日になっています。

だそうです。

店主は仏教徒ですが、祈りを捧げるのに宗教は問わないと思っていますから、バリヒンズー教のお寺へお参りに。
ヒンズー教徒もそんなこと気にしません。

なんだかんだ言って、スラウェシ島からバリ島に住むことになってもう14年目。
バリの神様、ありがとうね~という気持ち。
それから
危険度が高いダイビングという仕事をしていて、ひやっとすることがやはり起こります。
予測を超えた『ひやっ』です。
ですが、事故につながらずに済んでいることにも感謝です。
年末年始、だーーーーっと潜っていて感謝の念でいっぱいになりました。
見えない力ってやっぱりあるなぁぁ、と実感することが多いバリ島生活です。

日ごろの感謝を伝えたくて、今日はスタッフ・ワヤンに連れて行ってもらいました。
約束の時間は大雨&雷で外へ出られず、ちょっと遅れて行きました。

 

店主たちがお祈りした時は、まだまばらだったのですが、
だーーーーーーっと人が集まり始めてあっという間に埋め尽くされました。
地元サヌールなので知り合いもちらほら。


すっきりした気持ちでお寺をあとにします。
戻ってきたら、また雨が降り出しました。
ぎりぎりセーフ。