一ヶ月、一年ってあっという間ですね。
許可更新や税金支払いのたびに思います。

今日は、バイクの税金を支払いにデンパサールへ。
いつものSamsat事務所(Jl. Puputan の小さな方)。
去年は所要時間15分、今年は何分かかるかな?

必要なものは
・STNKオリジナル/ コピー
・BPKB(持ち主手帳)オリジナル/ コピー
・パスポートオリジナル/ コピー (滞在許可のスタンプページ)
これらを紙マップにはさんで持参。

今年新たに始まったことは
pendaftaran progressif コーナーへ行かされ、職員と対面問答でオンライン登録されます。
提出書類が細かくチェックされ、バイクと名義が登録されます。
名義人の提出書類もオリジナルでなければなりません。
キタスカードの提出は求められませんでした。
(職員は紙キタス廃止を知っていたのかな?)

インドネシア人はパスポートではなく、

KTPオリジナル/ コピー
KIPEMオリジナル/ コピー (バリ島以外から来ているインドネシア人)

そして、いつも通り受付窓口に出せばOK。
店主はちょうど12:30頃で、『また来週、出直しなさい』と言われましたが、駄々こね作戦で無理やり受け付けてもらいました。
通常は8:00~14:00まで営業していますが、この受付は12:30頃で閉めてしまうようです。

 

 


今年の所要時間は30分でした。
まっ、他の役所よりまだましですな。
今回のバイク税金は、Rp.179.000。
高くなったという話を聞いていたのですが、去年と全く同額でした。
pendaftaran progressifで登録した内容は、A4サイズの紙で渡されます。
これは、STNKと一緒に保管するようにとのことです。
恐らく、来年はこの作業がはぶけるってことなのでしょう。

店主の場合、バイクが自分名義だったので簡単です。

ちょうど、2年前に、外国人名義のバイクを店主名義に変更しておいたので助かりました!

面倒でしたが、自分でやってみました。

こういう風にきちんと職員がオリジナル書類にこだわって確認し出すと、他人名義で中古を買ってる人は大変になります。
インドネシアでは、簡単に中古売買して、ほとんど名義変更しないお国柄だったからです。
名義変更しなくても、支障なく所有できてたし転売もできてたんですよね~、これまでは。

ローカル名義の方は、STNK支払いの前に、名義人のKTPやKIPEMが有効期限内であることをお確かめください。

KTPオリジナル/ コピー
KIPEMオリジナル/ コピー (バリ島以外から来ているインドネシア人)

ということで、中古バイクや中古車を買ったら、まずは『自分名義にしないさい』(balik nama)ってことなんでしょうね。
インドネシア政府、少しずつ頑張ってますな。
ふむふむ・・・。