ただいまー、何年ぶりかで店主シンガポールへ行って来ました。

日帰り。笑

インドネシアと近いとはいえ、バリからはシンガポールまで片道2時間半。ダイビング明けだったので、早朝7:00便は辛かったです。6時にイミグレーション個室に店主呼ばれましたが、勝ちました!担当が話し分かる人だったからラッキーです。店主悪くないこと分かってくれたようです。

さてエアアジア。12月から羽田ークアラルンプールが就航で、年末年始7万円台で羽田ーバリ往復するゲスト、プロモ料金狙って35,000円でゲットした友人もいます。今までの航空運賃は一体なんだったのでしょうか。それがまた、クアラルンプールの乗り継ぎも全然悪くないんです。店主もこの度、バリーシンガポール往復をエアアジアで試してみました。本当は、往復9000円ぐらいで予約できる予定でしたが、もたもたしているうちに安いチケットがなくなり少し上がって約12,000円で往復買いました。何年か前は250ドルで飛んでたことを考えると半額。笑

7時発の便で5.30頃空港へ行くとなんだかカウンターは長蛇の列。搭乗券もレシート、スムーズに遅れもなく搭乗。機内シートもなかなか。何も出ないと思っていたのに、小さな水と小さな豆が全員に配られました。窓側だったので行きはよく眠れましたが、食事を予約してる人もわずかながらいて、不思議な感じ。カップラーメン食べてる人もいたり、で機内においが充満してました。全員が食べると気にならないんでしょうが、一人二人が食べるとにおいます。帰りは、夜21:00シンガポール初の便。乗客、かなり乗ってました。通路側の席だったのですが、これが眠れない。夕食予約者へ配るのがスムーズではなく(乗客が席動いていたり)、人の往来が激しい。また、小さな水と小さな豆が出たのですが、そのゴミ集め方法がすごい。スチュワーデスが黒い大きなゴミ袋をそのままずるずる引きずりながら引っ張る。それにゴミを入れていく。格安航空会社なので、サービスに文句も言えませんが。ただ、航空会社のご時世も変わったものだと思ってそれらを眺めてました。多少お金に余裕があるなら、サービス重視の航空会社を使いたいですね。でも、こういう格安、やはりありがたいです。これから日本参入が楽しみです。日本の地方都市にも就航計画があるそうなので。

店主の久々シンガポールは、中華ランチ、国立歴史博物館、中華ディナー・・・これで終わってしまいました。なんて食事がおいしいんだ!時間はあっという間。シンガポールの博物館は進化していますねー、インドネシアではありえないぐらい近代的で操作方法が分からなくても親切にみんな教えてくれる。じっくり見たい店主ですが、見るものがありすぎ。最後は時間がなくて、はしょりました。そしてMRTの快適さ。あっという間に空港です。シンガポールはあちこち便利に進化していますが(日本以上に)、店主はインドネシアぐらいが合っているなーと改めて感じました。バリ島に戻ってほっとする店主です。