山口・H氏の2日目はパダンバイへ。
山口県といえば・・・海仲間・バリ在住のYH氏も同郷?
ってことで、急遽参加することになりました。
宇部と下関、近いんだとか。偶然ですね~。
本日は豪華に、長州男児&インストラクターたちとのファンダイブになりました。

このメンバーなら、荒れてもいいな~と思っていたら、本日のパダンバイ海況よし。
流れなし(3本目後半のみ流れ)、波なし、透明度18m、水温終始28℃。
ロングダイブの予感で、久々に5mmウェットを着用しましたが暑かった。

 

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クロイトハゼのペアが、せっせとサンゴ片を口に入れて運んで積み上げてゆきます。
そして、大きな山のようなマウンドを作ります(泣ける!)。
この下にトンネルを掘り、トンネル天井にこれから産卵します。
トンネルである理由は、新鮮な海水がいつも卵に届くように。
ですので、ガレ場だと思ってもダイバーの皆様、絶対に着底しないようにお願いします。

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やっと撮れた~、セソコテグリ

 

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小さなヒレボシミノカサゴ

 

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小さなウミガメとHイントラ。
ただ、今日のこの浅瀬は小さなクラゲがいっぱい(痛くないやつ)。

 

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コブシメの卵を観察する長州男児たち。
そろそろ2ヶ月。

 

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珍しく黒いチンアナゴがポツーン。寂しいよね。

 

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不在だったウツボが2匹に・・。
アカシマシラヒゲエビにクリーニングされて、気持よさげ。

 

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オレンジバンデットのオス、まだ卵を保育中。
今、保育季節のようです。

 

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友達シリーズ:ホシテンスとヨメヒメジ

 

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Hイントラが、デバスズメダイにまみれました。
青海の海と比べて違いますよね。

 

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長州男児たちは、楽しそうに撮る、撮る、撮る。

 

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モンツキアカヒメジの子供たち。
捕食の練習みたいな整列・・・・かわいい!

 

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さて、お腹を満たし3本目。
イントラのゲストは、当たり前ですがエントリー&エキジットが早い。

 

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いつもの場所の3個体がまさかの不在。
YH氏が執念で見つけてくれたオオウミウマのメス。
一瞬、毛が生えてきたのかと思いました!笑
因みに、オオウミウマの視力は0.1で魚類の中では良い方だとか。
今日テストをしたら、反応あり。

 

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シライトウミウシ

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遠かったですが、あまり見ないハタ科のヌノサラシ。

 

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長州男児インストラクターたち、何か発見のようです。
この後、突然流れが始まり、ゴミもがんがん流れてきて、浅瀬を通って戻ることに。

とても複雑な流れに遭遇。
きっと、上下左右の流れの境目にいたのでしょう。
皆さん上級者といえども、こういう時は無理しないに限ります。

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流れでウォールから落ちてきたサツマカサゴ。

 

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コクテンフグも流されないように、いいポジションで耐えてます。
3本目、最後の最後で流れてしまいましたが、3本がっつり生物がたくさん。
生活ぶりをじっくり観察させてもらいました。
長州男児たち、いい写真がいっぱい。

丸一日、長州男児たちの話を聞いていると、山口県へ行きたくなってきました。
自然がいっぱい、おいしいものいっぱい。
そして、寒くない時に潜ってみたい!
・・・・、と思い始めました。
札幌からだと乗り継ぎですね。

とーてーもー、楽しかったです。
今日は朝早くからありがとうございました。