あーーーバリ人のいやなところ。

引越しするのにデポジットを払った。が、まだ本当はキャンセルできる。どうしても気になる問題が見えてきたため、キャンセルを伝える電話をしたらその大家怒り出した。イダバグース家の人。バリにはカーストが残っていて、イダバグースといえば、尊敬される身分の人。もちろん、店主には全く関係ない階級でありますが、カーストが上の人なので言葉も気をつけ丁寧に話した。はっきりいって最初から逆上状態。

イダバグースも所詮ただの欲ある人間ということがわかったのでした。一度払ったデポジットはもう二度と返ってきません。それですら店主には痛いのに、あっちもこっちも直したんだからもっと払えと。損だ、高血圧の母の調子も悪くなってきた・・・・そしてどんどん脅しぽく、ここは僕たちの国だと(笑)。外人は何やってもこの国で勝てないと言いたげ。まず、イダバグースがこんなに怒ってはいけないのに・・・。恥ずかしくないんだろうか。

お金の問題で今後ブラックマジックなどかけられると怖いので、どうしようか迷うところ。

よい人だと安心していたのですが(印象はよかった)、うわべへらへらのイダバグースと賃貸契約しなくてよかったと思えます。高い勉強代として、言われた追加デポジットを払うか・・。むかつくし、納得できないけど。こちらに来て7年間。まだまだ高い勉強代支出が続く。途上国なんですよね。