バリ人友達の誕生日ディナーお誘いをうけ行ってきました。

デンパサールレノン地区へ。

レノン地区は、面白いレストランが立ち並びここ数年、数がめちゃ増えました。

サヌール在住の店主としては近いので嬉しい!

今夜は、D’COSTシーフード。

ローカルより安いと噂を聞いてましたが、行ってびっくりほんと安い。

カンクン炒め Rp.4.800(約45円)

インゲン炒め Rp.4.800(約45円)

揚げたイカ Rp.13.800(約130円)

揚げた川魚 Rp.26.800(約260円)

白いご飯 Rp.1.000(約9円)で食べ放題

紅茶砂糖なしRp.100(約0.9円)で飲み放題

アイスティ砂糖なしRp.250(約2.4円)で飲み放題

ストロベリースムージー Rp.6.800(約65円)

このように、ご飯や紅茶でお客を呼び込んでいるようです。

シーフードの注文で利益が少し出るのでしょう。

でも、インゲン炒めなんかとてもおいしかったし安いですね。

インゲン炒めと白いご飯で店主は満足できます。

ストロベリースムージーは甘酸っぱさがちょうどよく、2杯頂いてしまいました。

料金には10%の税金がかかります。

そして、ローカルの数のすごいことすごいこと!

フードコートのような明るい造りの店内にびっしりローカル。

店内はACがギンギンきいており、外の席もびっしり。

イスラム教徒たちも多く目に付き、一日の断食明けを祝ってる席もありました。

外国人は店主だけだったかもしれません。

メニューがある程度絞られているため、満席でも注文してから出てくるのが早いです。

ただ、ありがちですが、やはりコーヒーが存在しません。

食後のコーヒー求めて移動する必要ありです。

D’COSTシーフード

ジャカルタ本店で国内各地へチェーン店を展開中です。

全国で約30店舗、バリ島はこのレノン店のみです。

みんなでワイワイ食べたい時、オススメです。

紅茶Rp.100(約0.9円)の値段を見ながら、店主考えてしまいました。

インドネシア中央銀行がデノミを実施したいみたいなことを最近提案しています。

恐らく、1000分の1か10000分の1での実施になるでしょう。

Rp.100の紅茶はRp.0.1 またはRp.0.01になってしまうのかな・・・・と一人考えてしまいました。

どうなるんでしょうか?

そして、ゼロの数が多すぎて計算まごつく→小数点になってもまごつく?

困ったね。