札幌からお越しのダイバーと行って来ましたトランベン。
やはり北国はダイバー人口が少ないです。
店主の母は札幌で自営業をしていますが、その関係のゲスト。
店主は今回初めてダイビングを一緒にさせてもらったのですが、挨拶早々いきなり大量のお土産。
なんだか、こういうの感動しますね。
初めて会う方なのに・・何というか同郷の温かさを感じました。
今年、札幌へ帰省できないことも、ちょっと後悔してしまいました。
銘菓「白い恋人」、六花亭「チーズサブレ」、サケフレーク、そば、めんつゆ、のり、ふりかけ、カレールウとずっしり。
日本米まで!
異国に住んで分かる和食のよさ。
感謝。
 
さて、NAUIのライセンスでまだ経験が少なく自信がないゲスト。
最初にスキルチェックをして問題がなかったので、そのままファンダイブ突入。
波は少しありましたが、エントリー・エキジット転びませんでした。
上手!
水中は、穏やかでのんびりダイビングを満喫。
 
それにしても、ダイブサイトへ向かう途中のバイパス工事ひどいです。
渋滞ポイント増えてます。
工事のやり方見てると、手順の悪さにうんざりしてしまいますね。
一つ直して次にとりかかるとできないのでしょう。怒
 
それに加え、この時期限定の風物詩。
8月17日独立記念日のための、生徒らによる行進練習。
道路でそのまま練習してるので、益々車は走れません。
 
そしてバリヒンズーお祈りチームがぞろぞろ歩いてる。
 
さらにさらに、帰りのバイパス、バリサファリ近くで渋滞?と思いきや全く動かなくなった。
どうやら、かなり前方で交通事故が起こったらしい。
バイパス完全麻痺。
しょうがないので、バイパスを通るのを諦め遠回りですが、内陸を走りました。
バイパス→クラマス→ボナ→スカワティー→トパティ→サヌール
トランベン、行きが3時間。
帰りが3時間半。
すごいことになっています。
このように日帰り移動が大変なことになっているため、ダイブサイトに1泊することお勧めします。
早くバイパスが舗装されること祈ります。
 
お腹が空いてしまったので、ゲストとサヌールの屋台で一緒に食べました。
たまご料理フーユンハイがうけてました。
疲れた体には、スイカジュースが染みます。