先日のスラウェシ島マカッサル方面の田舎からやってきたゲストより、嬉しいお土産がありました。
マルキッサジュース。
 
マルキッサとは、パッションフルーツのことです。
贅沢な贅沢なパッションフルーツジュース。
 
じゃ、パッションフルーツって?
『情熱の果物』と解釈しがちですが、違うみたい。
調べてみると、パッションフルーツの花が、キリストが十字架にはりつけられた姿に似ていることからつけられた名前のようです。
『キリスト受難』
店主知りませんでしたー。
 
実はボールみたいです。
固い皮を割ってみると、中にはゼリー状の種と実が出てきます。
気持ち悪いという人がいますが、口に含んでみてください。
甘酸っぱいさわやかな味が口に広がります。
また、香りに癒されます。
種は柔らかいので、そのまま食べちゃってかまいません。
店主は冷やしてスプーンで食べるのが好きです。
栄養価も高く、カロテン、カリウム、ナイアシン、葉酸、ビタミンB6が豊富。
老化防止、視力保持、高血圧予防、心筋梗塞予防だとか。
 
原産国は南米らしいですが、インドネシアを代表するフルーツでもあります。
このパッションフルーツ(マルキッサ)がおいしいとされるのは、インドネシアではマカッサルとスマトラなのです。
 
贅沢にもそんなマルキッサのジュースです。
それが濃縮なので、水やぺリエで割っていただきます。
暑い暑い外から帰って、昨日冷水で割って飲んでみましたー。
もう、身体が涼んで癒しですね。
サイコー!
 
バリ島の特産品ではありませんが、空港や免税店には絶対売ってるはずです。
マルキッサジュース、お土産にオススメです。