お客様を運ぶブルバラ号、やっと退院しました。
ぴったり6週間。
ハイシーズン直前にギリギリで間に合いました。
見違えるような美しさ。
若返り、あっぱれ。
ブルパラ号を何度もお見舞いに足を運んでくれていた、ダイバーT夫妻ありがとうございました。
 
ドタバタした日で店主ぐったりでしたが、ダイバー&サーファーでもある元隊員が現在バリ島滞在中。
ハーディーズ足裏マッサージを二人で堪能後、おいしいナシゴレンが食べたいということで、サヌールで有名なWarung Pecenongan Jakartaでディナー。
 
店主、ここでは毎回、豚チャーハンばかりです。
 
注文したものは
 
Nasi goreng babi  (豚チャーハン)      1 Rp.19.000(約190円)
Nasi goreng udang (エビチャーハン)    1   Rp.20.000(約200円)
Kangkung cah babi (豚と空芯菜炒め)1   Rp.21.000(約210円)
Es teh tawar         (アイスティ)          2  Rp.6.000(約60円)
Kopi bali            (バリコーヒー)       1   Rp.4.000(約40円)
Kopi susu           (ミルク入りコーヒー)1   Rp. 5.000(約50円)
                                 計           Rp.75.000(約750円)
 
値段だけ見ると、普通の屋台より高め。
よく、道端で売っている『40円のチャーハン』と比較して『高い』という人がいます。
しかし、5倍するチャーハンは、質が全然違います。
・具が多い。
・量が多い。
・おいしい。
 
やはり40円のチャーハンはそれなりの価値しかないんです。
190円の豚チャーハン、店主には価値あります。
テーブルの上には、つけ合わせのピクルスや特製激辛サンバルがあります。
ピクルスが豚チャーハンにぴったりなので、山のように乗っけて崩しながら一緒に食べるのが好きです。
このサンバルは辛いので、ほんのちょっとがベター。
 
やはり、多少高くても満足いくものを提供しているわけですから、結構いつもインドネシア人客が入っています。
外国人も日本人も食べています。
 
ここの一見怖そうな華僑ボス。
話すといい人です。
ジャカルタからバリに移住して16年。
バリ生活が気に入っているそうです。
これからもお世話になるつもりの店主チャーハン店です。
 
Warung Pecenongan Jakarta(ワルン ペチェノンガン ジャカルタ)
Jl. Bypass 344 Sanur
サヌールバイパス沿いの蛍光灯がまぶしいオレンジ色のお店。