昨日の約束が果たせず、今日札幌のお友達と再会。
場所は、サヌールの大型スーパー・ハーディーズ向かいにあるカフェバトゥージンバー。
ランチ時だったので、かなり席が埋まっていました。
客層は、西洋人ばっか・・・全然、日本人がいません。
おしゃれな造りのカフェレストランで周りは西洋人だらけ。
バリ島じゃないみたいです。
 
いやー、この友達はバリ島に50回以上来てるのではないでしょうか。
毎度、2泊3日、3泊4日のスケジュールでバリ島での仕事をこなして帰ります。
風のように現れ、風のように去る。
スケジュール上、ほとんど会えない。
会えても会えなくても、和食のお土産をどっさり買ってきてくれる豪快なお友達。
感謝。
 
彼女は言い切ります。
『バリ島は好きだけど、移住はしない。』
賢い!
うわべだけを見てない深いお言葉。
 
さて、カフェバトゥージンバー。
なかなかいい値段なので、店主は年に4−5回利用するぐらいです。
 
飲み物グラスが大きくて大満足だったのですが、今回はアイス系が一回り小さくなってました。
いつもグリーンカレーを頂くのですが、今夜はダイバーT夫妻がカレーを作ってくれるというので迷った挙句、ツナとアボガドのサンドイッチを注文。
面白いコンビネーションなので気になったため。笑
印象は、アボガドにはトマトの方が合いますね。
 
運転手久々のアグス氏が注文してたカレー。
カフェバトゥージンバーの特徴は、どれもお皿がでかいこと。
 

白ご飯がすご〜〜〜い小さくなってる。
皿が大きいので目の錯覚か?

いや、本当に白ご飯が少ない。
プリンぐらい。
店主、注文したアグスに言ってしまいました。
『ちいさ〜〜〜い。全然足らないね。ご飯だけ3つぐらい追加しなよ〜。』
で、本当に1つ追加したら、ちょっと大きなプリンサイズで出てきました。
きっと西洋人客は、白ご飯をあまり食べないので減らしたのかもしれません。
 
味も量も落ちたバトゥジンバーですが、お店の雰囲気がこじゃれているのでよしとします。
たまに、お茶で待ち合わせがいいかもしれません。
西洋の風吹いてます。