デング熱注意報のバリです。店主も1年半前に人生初のデング熱。あんな強烈体力消耗は経験したことがありません。体力がない人は死ぬんだろうなぁと思っていました。薬があるわけではないので、ひたすら寝て、ポカリスウェットとグアバジュースしかありません。バリのサンラー病院には114名の患者が入院しているようです。知人の日本人女性2名もまさに今かかっています。店主もリーチなので、もうデングはかかれません。まめにスプレーしましょう。

前回の「人生の宝物」テストですが、日本の友人らより結果報告がいくつか入りました。やはり「自由」が多いようです。日本は自由じゃないから憧れ??店主は「お金」という結果じゃなくてほっとしています(笑)。

いつもダイビングに来てくださるバンドンのO女史。彼女は4日間ダイブしていきました。バンドンからデンパサールへ飛行機。9時半に到着してそのままビーチへ。さすがです。いつも時間を無駄にしません。ログも60本を超え、水中写真にはまっているO女史。ただ悲しいがなこれまでサメを見たことがないのです。この日は、サヌールのサメポイントにもサメ現れず。O女史、「サメなんてこの世に本当はいないんじゃないか」とさびしげ。ライセンスコース初日からサメに遭遇できる人もいるのに、人生不公平です。

次の日はパダンバイへ。O女史と店主はファンダイブ。他のグループは体験ダイブ。何とかサメを見せてあげたいと焦る店主。2ダイブ目、少し流れてくれればサメが出るはず。

途中より流れが少し出て、サメの雰囲気。そしてでたーーーーーーーーーーー!!海の中では店主の方が大騒ぎしてしまいました。これでO女史のサメなし記録がストップです。67ダイブ目でサメ解禁。彼女のログブックはその喜びがあふれています。いやーよかった。

次の日はオーストラリア帰りのK子さんも加わり、ムンジャンガンへ2日のツアー。O女史、1ダイブ目からサメを見ていました。店主はK子さんとオープンウォーターの残っている1スキル練習。コントロールされた緊急アセント。無事に終了。お見事でした。ロビナで泊まり、ムンジャンガン2日間6ダイブ堪能です。海況はよかったです。水温が温かく快適でした。

ただ何度行ってもムンジャンガンは遠い。帰りが特に遠く感じる。デジカメも修理済みでやっと水中写真が撮れます。近日アップ予定。

明日はジャカルタのF氏と4日間ダイブです。日本のH氏は今朝携帯メールが入って、今フィリピンモロカイで・・・そろそろバリ入りです。おじ様たちもすごいパワー。店主も見習わないと・・。