一年って早いですね。
キタス(滞在許可書)の延長をそろそろ始めなければならないので、書類準備です。
7月のカレンダーを見ると、来週からはガルンガン(バリのお盆)とイドゥルフィットリ(断食明け大祭)が連続・・・・。
役所も銀行も全部閉まってしまうのです。
毎年のことなので難しくはないですが、昨今、外国人労働者排斥気味な流れを汲んで提出書類が増えています。
今回増えてたものは、ドミシリ(domisili)。
本来、家主に手続きしてもらうものらしいですが、とりあえず自分で行ってみました。
村役場は、徒歩圏内なので・・。

__ 3きれいな建物になってから、初めて入ります。
お金ありそうな役場です。

 

__ 48:00に開くらしいですが、職員が集まるのは8:30だと聞き、9:00に行ってみます。
猫も犬も普通に歩く役場。

ドミシリ申請のために必要なもの
・本人のパスポートコピー
・本人のキタスコピー
・家主のKTPコピー
・STM(所轄の警察登録)
・写真2枚(サイズ何でもOK)
・外国人は3ヶ月有効でRp.210.000(因みに延長も同じ料金だとか。延長からは、書類提出はなし。)
真面目に保持し続けると、年間Rp.840.000。
高い・・。
(因みに、本籍がデンパサールの人は無料、デンパサール以外のバリ島の人は半年有効Rp.50.000、バリ島以外の人は3ヶ月有効Rp.110.000)
ジャワ島などから来ている人も大変だなぁ。

IMG_2685待つこと1時間ぐらいで出来上がりました。
黄色のカード(KIPEM)まで付いてきた。
これからは、在住外国人も取得必須らしいです。
今日付き合ってくれたワヤンありがとう。
親戚が働いていたから、早く終わったと思う。

そして、待ち時間中にすごいものを見てしまいました。
村役場の会議室に10人ぐらい、ぞろぞろ集まってきた。
雰囲気が物々しい。
構成メンバーは、村役場職員、イミグレ、警察、労働局、観光文化局など各役所混合チーム!
『サヌール村管轄エリアの《外国人宅》を一軒一軒視察』
今日は、Jl. Kutat Lestari周辺(補習校通り)らしいです。
一軒一軒歩いて、KIPEMも含めて書類等が揃っているか混合チームが確認だとか。
最近流行りの外国人コス等は重点的に見るそうです。
書類に不備がない外国人や家主ってあまりいないのではないでしょうか?
書類ありすぎだし、期限切れるし。
『あなたは今日村役場で登録したから大丈夫だよ』と言われましたが、『じゃ、ずっとKIPEMって延長し続けなきゃいけないのか・・・』とため息店主です。
店主はキタスの延長だけしたかったのになぁ。

バリ島、住みにくくなってきました。