今日は、体のメンテナンス。
潜る仕事なので、たまに体をクリーニングです。

ってことで、久しぶりに再圧チャンバー(高圧酸素治療)に入ってきました。
バリ島のチャンバーは、国立サンラー病院のみ。
最後のクリーニングが2011年9月30日。はやーっ。
2011年は、3回チャンバー入りしたのですが、この3回目の9月30日に悪夢が起こり、それ以来・・・。
ってことは、3年半も空いてしまいました。
強力な助っ人が本日のバディ。
問題が起こった時にガンガン言ってくれそうな頼もしいバディ。

とりあえず、恐る恐るチャンバーのある部屋へ行くと、悪夢の時の女医2名がいない!!
いえーい。
違う女医さんに代わっていました。

以前のように、血液検査も胸部X線レントゲンも求められず。
どうやら、今チャンバーに入っている人たちが終わったら、その後店主たちの治療をやってくれる、と。
まさか土曜日なのに働いてくれるのね。
1時間ぐらい時間を潰すことになり、病院のカフェテリアへ。
ここのインドネシア菓子、かなりおいしかったです。

チャンバー室に戻ると、書類記入、病院服に着替え、血圧を測られます。
血圧測定は見習い風の手つきが悪い看護士で、店主の血圧100/70を見て
『低すぎる!調子はどうですか。寝不足ですか。』と。
ここでチャンバー入り許可が下りないと困るので、必死に通常低血圧であることを猛アピールする店主。
話題を変えなければまずい・・。
その手つきの悪い看護士さんは、聞き覚えあるスラウェシ島訛りのインドネシア語。
『sudah mi 』 ・・・miとか piが語尾に付いてしまうんですね・・。笑
そこを突っ込むと、やはり中部スラウェシLuwuk 出身の看護士さんでした。
バリ島に来てまだ1週間じゃ、訛りも抜けないよね・・・がんばって!
こんな感じで一気に気持ちが和み、前回の悪夢を払拭してくれる血圧測定となりました。

 

IMG_2596以前と変わらぬ再圧チャンバー。
ただ、酸素マスクは変わっていました。
呼吸しやすくなっていて、安心。
今回は快適に酸素が吸えました。

 

IMG_2597今回は、外に付いている計器類をねほりはほり尋ねてみました。

 

 

IMG_2598まだ中には4-5人の男性が再圧中で、モニターに映し出されています。
シンガラジャのサンゴ養殖会社スタッフでした。

クリーニング(ウォッシュアウト)目的の再圧は、以前と変わらず
2.8気圧(18m)、90分間
キタスありRp.270.000
キタスなしRp.1.000,0000以上(はっきり覚えてません)
以前がRp.180.000だったので、値上がっていますが、血液検査や胸部レントゲンがないなら破格だと思います。

日本は減圧症の症状がないとチャンバーには入れません。
インドネシアは、クリーニング目的で気軽に入ることができるのは店主たちにとってはありがたいです。

経験からいうと・・・
明日は、体中、もみ返し症状でだるい。
あさっては、窒素が抜けて、すっきり・くっきり・爽快感を味わえるはずです。
楽しみーー。

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