ジャカルタからお越しのK女史2日目に加えて、ジャワ島よりお越しのMさん、K氏、そして社員旅行でバリ島に来ているW氏でトランベンへ行ってきました。
男子ははじめまして!
女子はリピーター様!

お天気が心配でしたが、トランベンは晴れでしたが、午後になると曇りや雨がぱらついてきました。
海況は穏やかで波なし。
水温は1℃ぐらい下がるところもあります。
透明度は、浅瀬は濁っていますが、水深15mぐらいより深めに行くと18mぐらいの抜けたブルーが広がっています。
女子2名は200本近いベテランダイバー、男子は経験本数が少ないビギナー。
最初に軽くスキルを見せて頂いてからファンダイブスタート。

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Mさん、早朝バリ入り、タフすぎる。
カメラ修理中で、本日は純粋に水中散策。

 

 

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本日のセンジュイソギンチャクは丸まる日。

 

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K女史は、K氏を温かくアシスト。
さすがレスキューダイバー!
『疲れた人魚』伝説になってしまったあの講習が懐かしい・・・。

 

 

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2本目ともなると、皆さんかなり打ち解けています。

 

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バラクーダがすーーーーーーーーっと。

 

 

 

IMG_0063サーファーでもあるW氏は本日最年少。

 

IMG_0067最近は水中のダイバーが少ないですね。

 

 

IMG_0072今日は愛し合う黄色2匹。
キスしてますよっ。

 

 

IMG_0078リバティー号を彩るソフトコーラル。

 

IMG_0083水中記念

 

 

IMG_0094K氏もかなり安定してきました!

 

出発が遅かったので、3本目どうするか相談しあったところ、全員3本目希望。
海も穏やかだし、いきましょうか。

 

IMG_0109皆さんうっとりだったスカシテンジクダイ

 

 

IMG_0124イエローフィンフラッシャーラス雄が、数匹びゅんびゅん出てました。
写真は無理ですね。速すぎるよ。苦笑

IMG_0126ウミケムシは危険なので触らないでね。

 

 

IMG_0128今日初参加のW氏に捧げます。

 

3本目終了してエキジット直後に運転手より悪い知らせが。
ちょうど帰路中間地点にあるチャンディダサで土砂崩れ発生。
道路がふさがり大渋滞になっていると。
重機が到着まで2時間かかる、と。

じゃ、ゆっくり出発することにしましょう。
でも、インドネシアだし2時間で重機が来てすぐ開通する訳ないし・・・。
でもまあ、迂回の手もあるしとりあえず出発。
*こういう時にインドネシア在住者は、全然慌てません。
皆さん、こういうことに普段から慣れすぎ・・・。
社員旅行中のW氏が心配でしたが、こちらも全然慌てず。あれっ?笑

18時頃アムラプラでたくさん出ていた警官に尋ねると、まだ通行止めだというので仕方なく
アムラプラ→ブバンダム→シバタン→シデメン→クルンクン→バイパスで夜道を帰ってきました。
サヌール到着が20:00だったので、終始大雨どしゃぶり+雷だった割には意外に早く到着でした(2時間30分)。
夜の田舎道は、ある意味別の意味ですごかったー。
あちこちの川や水田が氾濫で滝のように洪水!
道路には、大きなトカゲも歩いてる(1m弱)!
大きなヘビも出てきて車は止まらなければなりません!
田舎の夜道は歩けませんね。
だけど、この迂回コースはバリ島の中でも絶景が広がっているところ。
明るいうちに通りたかった・・。

サヌールに到着すると雨は小降り。
でしたが、また集合するにはお腹が空きすぎていたので、先に打ち上げをすることにしました。
サヌールの焼肉サマサマに直行。
うまいーっ、本日の消費した1000キロカロリーをあっという間に補充。

予想外の一日になってしまいましたが、無事に3ダイブ終えて帰還できたことに感謝。
皆様、お疲れ様でした。
また思い出に残るツアーが増えました。
ありがとうございました。