行政区画上、サヌールはデンパサール市に入るため店主は一応デンパサール市民です。
デンパサールの中でも、サヌールのお隣レノン地区は、官公庁が集中し、大手企業の事務所が並び、インドネシア人の高級住宅地でもあります。
使用人が何人もいるお城みたいな大きなお家がびっしり並んでいて、別世界。

本日の店主は、レノン巡り。
実は、出る前から憂鬱になり嫌いなお仕事の一つ・・・とほほ。

 

①イミグレーション
1階の改築がまだ終わらず(遅い)、外人臭むんむんの2階へ。
なんか汚くて、息を吸いたくないフロアー。

 

『シングルの再入国許可がなくなった今、店主はどの再入国許可証を申請すべきなのか?』

 

 

を聞きたかったのですが、カウンターに外人がむらがっていて店主は並ぶ気ゼロ。
5月か6月頃、札幌一時帰省を考えています。
ビザ(キタス)の期限は10月まで。

 

そこにいたエージェントらしきおっちゃんに聞いてみると、一生懸命説明してくれました。
『再入国許可担当の職員は、あいつだから呼んできてやる』と。
並ばずに済んだ!!
なんて優しいおっちゃん。

 

イミグレ職員曰く、もうシングルはないからマルチをとらなければならない。
『マルチ6ヶ月を4月に申請すれば、Rp.600.000でOK』とのことでした。
今申請してしまうと、マルチ1年になってしまうので、Rp.1.000,000なのです。
今までのシングルがRp.200.000だったことを考えると3倍。
でもでも、もう制度的にマルチ1年しかないと思い込んでいた店主にとっては、マルチ6ヶ月がまだ生きていることを知れてよかった。
了解です~、4月に申請に来ます~。

 

 

②税務署
支払い済みなので、報告のみ。
1番も待たずに、超スムーズ。
怖いぐらいに。

 

 

③投資調整庁バリ支部(BKPM)
こちらも半年に一度の報告書を持参。
ところが、事務所がまた空っぽ。
この前7月に事務所へ行った時も同じく空っぽで、新事務所を探すのにえらい目に遭ったばかりなのに。
半年に2回も引越ししたということですな。

 

__ 1大迷惑ですよ。
今回は、移転先を残してくれただけでも進歩だけど。

 

 

③´投資調整庁新オフィスへ
Bumbu Desaといえば・・・・・

 

__ 2Bumbu Desaレストランのところにある観光局と一緒になっちゃったんですね。
あの建物2階にありました。
看板はこんな風になっていました。

 

 

__ 31階は変わらず、バリ観光局のオフィス。
2階はかなりきれいな投資調整庁のオフィスでした。
歴代投資調整庁のオフィスの中では一番ゴージャス。
きれいなんだから、みんなしっかり働いてくださいな。

 

④インドネシア大手の保険会社 Jasa Raharja
2月でダイビング保険が切れます。
これまで日系・三井住友海上保険に加入してきましたが、『バリ島のウォータースポーツ会社の加入はお断り』と、一方的に三行半をつきつけられる事態になりました。
もうびっくりですよー、これ!
きちんと説明しないところにも唖然。
日系だから安心と信頼なんて、思っていた店主がアホでした。

とりあえず、次の保険会社を探さなければなりませんが、それほどここバリ島に選択肢はなく・・・。
三井住友海上以前に使っていたJasa Raharjaへ戻ってきたわけです。
保険担当者ウェウェカー氏に事情を話し、希望を伝えてお見積もりを出してもらうことになりました。
でも、三井住友海上保険より絶対に高くなりそう・・・・・・・・・。
しかし、名前が冗談ですよ。ウェーウェーカーさんって。冷汗

海外旅行ですし、危険なダイビングをする訳ですから、日本で個人で保険加入をしてきてください!!!
これ、西洋社会では常識。

宜しくお願いします。

 

__ 4昔よりずっとずっとオフィスが立派になってる。
インドネシア人も保険に入る人が増えてきたし。
儲かってるんだろうなぁ。

 

 

__ 5レノン巡りを終えて、サヌールに戻ります。
やっぱ、この庶民的な雰囲気にほっとします。