むしむしのバリです。とっても暑く、珍しく店主食欲がありません。

先週、初めてバイクの免許をとるために警察へ。3年間無事に無免許で乗っていたのですけど、交差点にたつ警官を見てドキドキが疲れてきたので・・ついに免許をとりに。というか、買いに・・。グヌンアグン通りにある略してKAPOLTABESへ(バリ警察大きな交通部門)。

インドネシア人は一度の申請で5年間有効ですが、外国人はキタスを所有している場合、最高1年間有効。

費用はRp.300.000、書類はパスポート、キタス、ビザのコピーだけ。所要時間は1時間かからずとても早いです。びっくり!本来はテストやら視力検査などあるそうですが、全部省略。

書類を記入してもらう前に、誕生日変更の説明をうける。なんやら、現状のコンピュータシステムだと、店主の生年月日「3月30日」と入力すると、それまで有効の4か月免許が発行されてしまうらしい。しかし、1年有効の免許を発行せねばならない。システムは直せない・・。それなら申請者の生年月日を変えてしまうしかない、ということで「11月30日生まれにしてよいか?」と聞かれたわけです。しょうがない。でも、問題ないのか?

「大丈夫、警察がチェックするのは、免許を持っていることとSTNK(バイク税金納付書)の2点。誕生日はチェックしないから大丈夫」と。

ならいいか。

ということで、来年の11月30日までの免許証が発行されました。警察には最新のコンピュータがずらーっと並んでいるのですが、システム直さないとね(笑)。店主、インドネシアのこういうところが大好きです。警察官の前で大笑いしてきました。あーたのし。