今夜は、西洋人のショップでマンボウ博士マリアンヌ女史をお招きして、マンボウ研究発表会が行われました。
当初の予定は7月19日でしたが、延期となり今夜開催でした。
実は、マンボウの生態はよく分かっていません。

少しでも知りたくて足を運びました。

 

いざ行ってみると、日本人は店主含めて3人だけ・・・。

英語のプレゼンでしたが、何となく理解できました(多分)。

以下、スライドを写真におさめてきました。

 

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マンボウの巨大さ・種類・歴史・小さな卵から孵化・性別判定できない・面白い骨格・・・
なぜ冷たい水が好きなのか。

なぜ温かい水面に上がってくるのか。

なぜ水面ジャンプするのか。
なぜヌサペニダ周辺にマンボウが集まるのか。→これはなるほど!でした。
ヌサペニダにいたマンボウはその後どこに行くのか。

だったら、発信機をマンボウに付けて追跡調査するんだとか(今年9月)。
これは興味深い・・!!
50m以内の水深であればGPS で追えるようです。
一つの発信機が7,500AUDを2つなので、15,000AUDが目標のようです(約150万円)。

 

マンボウ研究者たちも本当は分からないんですね・・・マンボウのことを。
今回プレゼンを聞いて、『やっぱり謎だらけのマンボウなんだ』ということを再確認できました。

あともっともっとこれからは、マンボウの個体をじっくり観察してみたいと思います。

 

これからはマンボウの季節。
運よく遭遇できても、マナーよく静かに見守りましょう。