ブルーパラダイスについて

ダイビングに挑戦

水中世界の美しさ、ダイビングの面白さを一人でも多くの方に知ってもらいたい、という想いからブルーパラダイスは2004年にスタート。ダイビングは難しそうなイメージがありますが、理論とスキルを体系的に一度「しっかり」習うと、実はそうでもないことがわかります。最初は初めての感覚・体験ばかりで戸惑うかもしれませんが、数本潜ると「ダイビングのコツ」がどんな人でもつかめるようになってきます。ある日突然「わかった!」と。10本で「気づき」のある人もいますし、30本で「気づき」のある人、と個人差があります。そこからの上達はとても早いです。

紹介

ブルーパラダイスは、サヌールにある日本人がオペレーションしている小さなダイビングサービスです。PADI インストラクターATSUKOは、ダイビング歴 25年。昔、インドネシア・スラウェシ島で青年海外協力隊員だったことも。インドネシアにやってきたのが2000年、在住19年(バリ島は2004年より)。ATSUKOとフレンドリーなローカルスタッフが、お客様を水中世界へご案内させていただきます。

安全管理

バリ島には数え切れないほどのダイビングセンターが存在します。ブルーパラダイスでは、定期的に器材メンテナンスを徹底します。保管に関してもスタッフに対して厳しい(うるさいくらい)指導を施していますので、どうぞご安心ください。また、『バリ島の海は個性的』です。初級から上級レベルの海が揃っています。ゲストのレベルに合わせたポイント選び・助言をし、リクエストがあってもレベルに合わないと判断した場合、ご予約をお受けできない場合もありますのでご了承願います。当地を知らないゲストに対して、正確な情報・アドバイスをすることは、大切なショップの責任だと考えています。

 

少人数制

個人的経験になりますが、リゾート地のショップに多く見かける、大型店のツアーが好きではありませんでした。大抵、値段が安いのでしょうがなく参加していたのですが。ボート上やショップ内で、言葉も分からず居心地が悪い思いを幾度となくしたことがあります。そのような経験から、ブルーパラダイスは少人数制を心がけています。「参加してくださったゲスト一人一人を大切に」を心がけています。リラックスした、アットホームな雰囲気の中でのダイビングをお楽しみください。客層は、ほぼ100%日本人です。一日のダイビングが終わる頃には、嬉しいことに、初対面のゲスト同士が連絡先を交換している場面もよく見かけます。まだ、ダイビング自体の人数比は、ファンダイブの場合1:4、体験ダイビングは1:2です。

水中生物&マナー

水中で、私たちダイバーは『観察する』だけにしましょう。珊瑚や生物を触ったり、リクエストだからといって生物をゲストの前に差し出すことはしません。観察できる範囲で観察。また、グローブは極力つけないことを推奨しています(流れが速いポイントは別)。グローブをつけていると、簡単にあちこち触るためです。フィンキックで砂巻上げも厳禁です。砂地には一見何も見えませんが、ハゼや甲殻類が生息しています。生物だけでなく、他のダイバーにとっても迷惑になってしまいます。できるだけ、環境ダメージが少なくすることを心がけてください。そのためには、中性浮力がとれることが肝心になります。自信がない方にはコツをお教え致します。

安全・楽しい・思い出に残るバリ島ダイビング』は、ブルーパラダイスにお任せください。

 

Blue Paradise Diving

Jl. Batursari no.68 Sanur, Denpasar, Bali

Tel/ Fax: (0361) 283003

moble:+62  0813 3868 2011(日本語)

email :akiso@indo.net.id

atsukokiso@gmail.com

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