ヌサペニダ ファンダイブ 祝エンリッチ/パダンバイ 体験

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昨日に引き続き、皆さんの2日目。
ファンダイブ組は、ヌサペニダへ。
体験ダイビング組は、パダンバイへ。
店主は、ヌサペニダを担当させて頂きました。

1本目 マンタポイント
波少し、うねり少し、透明度8m~15m
マンタポイントにしては良いコンディション。
ただ、冷たい~。水温21℃。
本日も皆さん、ナイトロックスで潜ります。

エントリー直後にブラックマンタが通ってゆきました。
皆さん、興奮。
いやー、K氏、ショートでしたがウェットスーツを着てくれて良かったです。
さすがにK氏も寒かったとのこと。

 

浅瀬にマンタが全然現れないので、深場へ。

ヨスジフエダイの群れ。

20mを行ったり来たり。

 

今日のマンタはほぼ不在でした。

さすがに皆さん寒かったようで、エキジット後は震えました。
天気が良かったので、ぎらぎら太陽と熱い日本茶で割とすぐに回復。

2本目、マンボウ探しに行こうかと思いましたが、流れがあったのと冷たそうなのは想像がついたので暖かいポイントへ変更。
ということで、SDへ。
波なし、流れ中程度、透明度18m、水温28℃。
温泉みたいです。シアワセ。
K氏は、本日も2本目は欠席。

クマザサハナムロびゅーーーーーーーん

 

 

大きなナポレオンにカスミアジがくっついています。

 

 

快適なスピードのドリフトダイビング。
E氏とS氏も流れに乗りながら、写真や動画撮影。

 

ハナダイもスズメダイもうじゃうじゃ。
珊瑚びっしりです。

 

いつまでもこの珊瑚が元気でありますように。

 

7,8分に1回は、ウミガメと遭遇でした。
タイマイとアオウミガメが、交互に現れてくれました。

 

顔はロウニンアジ、でも体が小さい?・・・・3匹。

 

E氏&S氏、上がりましょうか。
こういう海はストレスなし。
お疲れ様でした!

 

~ ビーチのわんこ ~
暖まりたい気持ち分かるわぁぁぁ。
最近、朝晩冷えるし。

サヌールのビーチに戻って、3名様はエンリッチドエアダイバーSPの筆記試験でした。
もちろん、皆さんハイスコアで難なく合格。
おめでとうございます。

 

2日間ありがとうございました。

 

もう一組は・・

体験ダイビング2日目のK氏とE子さんご夫妻。
波少し、流れ2本目、透明度15m、水温24℃~
1本目は潜水時間47分でしたが、2本目は寒さで30分で切り上げたそうです。
E子さんは平気だったようですが、K氏には寒すぎたようです。
でも、K氏の大きなコブシメ(コウイカの仲間)写真ばっちりでした。
雄雌並んでいる写真も!
今、ちょうどコブシメシーズンです。
お土産、大切に頂きます・・・。

皆様、2日間ありがとうございました。

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング エンリッチドエアSP

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早朝発で、二組のゲストをトランベンへご案内しました。
埼玉よりお越しのK氏&E子さん夫妻。
会社の同僚組は、E氏、S氏、K氏です。
皆様、はじめまして!

 

小耳にはさんでいましたが、今日は火葬が多い日。
田舎へ行くほど、道が混みはじめました。

 

あ、子牛のドナドナ~♪

 

朝は、まだ準備段階で道路はましでした。夕方の方がぞっとします。

 

アグン山がやっと見えてきました!トランベン着。
久しぶりにこの青い空を見ました。
現在、南部は天気が悪いです。

 

店主は、同僚3人組を担当します。
ファンダイブですが、エンリッチSP講習の一環でもあります。

皆さん、ダイブコンピュータ・カメラ持参。

ミノウミウシ2匹ですね。
交接中!?

 

沈船内部にアカエイかな?
大きなエイでした。
沈船では、初めて見ました。

 

ウミガメちゃん、そんな食べ方・・・笑

 

撮りにくいところですが、K氏、上手にアプローチ。
(ウェットスーツ着て頂けませんでした)

 

シマキンチャクフグたち。
ジョーフィッシュ、チョウチョウコショウダイ幼魚、メラネシアンアンティアス、タテジマキンチャクダイ幼魚などを観察しました。

 

安全停止も安定です。

 

2本目、K氏はお休みでお見送り。

 

カミソリウオ・・まだ白っぽい。

 

 

船首周りで群れまみれ。

 ササムロやカスミアジ連帯が行ったり来たり。

 

また腹ペコのウミガメちゃん&S氏。
体験K氏&E子ご夫妻も、2本目はばっちり見られたそうです!
K氏の写真も素敵でした。
ベテラン体験ダイバーで、水中カメラ、マスクは持参。

 

アヤコショウダイとムスジコショウダイが混じります。

同僚チーム3名は、3本目行ってらっしゃい。
店主は、エンリッチドエアSP宿題チェックなどでお休み。
行ってらっしゃい。
本日のトランベン海況よし。
波なし、流れなし、透明度10m~18m、水温28℃。

初めてナイトロックス32%を使った同僚組の感想は、『疲労感が少ない』でした。

 

さて、恐る恐る南部へ出発。
チュリック辺りから、チャンディダサ辺りまで、お葬式だらけ。
大渋滞ですよ・・・とほほ。
ライステラスで集合写真を撮る予定でしたが、時間がかかりすぎて全員爆睡。
店主に皆さんを起こす勇気はありませんでした。

 

そんなわけで、サヌール着が18:30と遅くなってしまいましたが、体験のK氏とM子さん。
リクエストだったウミガメが撮れて良かったです。
ヌサドゥア地区の同僚組は、きっと19:30をまわったことでしょう・・。
皆様、朝早くからお疲れ様でした。
今日は、沈船満喫ツアー(&お葬式行進)、ありがとうございました。

体験ダイビング パダンバイ

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群馬と長崎よりお越しのAさん&Mさんです。
はじめましてー。
何つながり?と思ったら、鹿児島県奄美大島で同級生だったそうな。
奄美大島、行ってみたいー。

今日も南部はどんより厚い雲の中、出発。
パダンバイでは、大型トラックがフェリー出港できずに長蛇のパーキング。
ってことで大渋滞。しかもパダンバイに入ると大雨。
とほほ・・・しかも、Aさん&Mさんは雨女。
笑うしかありません。

天気を文句言っても仕方ないので、レストランで雨宿り時間は体験ダイビング講習をみっちり。
お二人とも、アクシデント環境適応能力が高そう。これ大事!
Aさん、実はダイバーでした。
ブランクがあるのでゆっくり行きましょう。
雨が小降りになったので、海へ出ます。

本日のパダンバイ、波少し、流れ少し、うねり浅瀬あり、透明度8m~15m、水温26℃。
深場はそこそこ抜けています。
Aさんはダイバーなので、すぐに勘を取り戻しました。
体験Mさんは、水面でびびりましたが、水中に入るとすぐにリラックス。

潜水艦オデッセイ号、仏像、クマノミ、サザナミヤッコ、ツノダシ、ウミウシ、スジモヨウフグ、タコなど観察。
ここは、コブシメ(イカ)の卵がいっぱい詰まっています。

 

また大きなコブシメがじーっとしていました。
ブリーフィングでお伝えしておいたので、ETをやりました。

 

奄美大島時代の同級生、いいですね~。

水面休憩は、雨は止んだものの太陽は全く姿を見せず。
Aさん、酔い止め服用していましたが、酔ってしまいました(酔いやすいんだとか)。

ゴージャス珊瑚

 

 

波酔いだったAさん、2本目も普通にエントリー。
水中では酔いも消え元気いっぱい。ヨカッタ!

 

2本目ともなると慣れて、積極的に生物観察。

 

大きなネズミフグ。

 

みんなで探していたウミガメ様。
いてくれて感謝。やっほ~!!

 

ウミガメ様、気をつけるんだよ~!と水中で叫びました。
今朝出発前に読んだ悲しすぎるニュース

閲覧注意:店主は直視できません。涙

 

 

みんなのアイドル ニモ(カクレクマノミ)

 

アカヒメジの群れ

 

同級生二人でじっくり潜れてよかった~。
ウミガメはラッキーでしたね。

 

アメニモマケズ、ジュウタイニモマケズ、ヨイニモ、カンキノサムサニモマケナイ、ジョウブナカラダヲモチ・・・・
そんな、たくましいガールズでした。
さわやかな若者で、日本の未来は明るい。
今日は同じ時間&感動を共有できて良かったです。
ありがとうございました。

 

パダンバイ ファンダイブ

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東京よりお越しのYさん&Sさん、はじめまして。
残念ながら、天気はどんより出発。
バイパス途中で雨が降り出し、ゴアラワ手前から、火葬やお祈りなどで渋滞。

パダンバイに到着すると雨は降っていませんでしたが、今にも降り出しそうな感じ。
そして風が強くて、陸上ですでに寒い・・。

Yさんはダイバーですが、お友達Sさんの体験ダイブと一緒に潜ります。
ところが、体験Sさん、1mほど潜りましたがギブアップ。
1本目、お休みすることに・・。残念。
ってことで、急遽、Yさんとファンダイブになりました。

本日の海況、水面は風でバタバタ。
ですが、水中は流れもなく、透明度15m、水温28℃でGOOOOOOOOOOOOD!
Yさんと沈船、仏像、潜水艦オデッセイ号を見ました。
漁礁には、生物もいっぱいです。

キンセンフエダイの群れ。

 

最後に大きなコブシメが一匹。
動かないので、そろそろ産卵でしょうか。

 

結構長く観察したのですが、Sさんは途中までイカだと思わなかったそうです。
謎の生物だったそうです。

 

でか~っ。
ロングダイブ、お疲れ様です。

 

こういう風の強い日は、水中の方が温かいです。
休憩中の後半から、やっと太陽がお目見え!!

悩みましたが、Sさんは2本目もお休み。
一緒に潜りたかったです・・。

2本目も水面はばたばたですが、水中は更に穏やか。
海の方が温かい日。

最近増殖しているアオスジリュウグウウミウシですが、交接中に遭遇。
ラッキー!
絡まりあって、くねくねして、転がりまわって、とても激しい。
こちらもYさんとじーーーっくり観察。
面白かった!

 

ハダカハオコゼも増殖中。

 

グルクマの群れはずっと一緒。

ボラの大群、オグロクロユリハゼ、ハタタテハゼ、チンアナゴ、ハナヒゲウツボの幼魚などを観察。
Yさんは、移動中のウツボを見たそうです。

 

2年ブランクがあっても、ばっちり覚えていますね。
お疲れ様です。
ビーチに戻る移動中、ボート近くで波の合間にウミガメ発見。
甲羅もばっちり、顔も上げて、みんなと目があった!
Sさんは潜りませんでしたが、ウミガメゲットでした。
ウミガメちゃん、ありがとう~。

 

 

最近のパダンバイは道路工事も重なり、渋滞がひどい・・。

ここでも、お葬式行進まで入り、結局50分近くパダンバイから出られなくなりました。涙
しかも、Yさん&Sさんは、次のホテルはウブド。
パダンバイーウブド、今日は1時間15分。
ここまではまだ良かったのですが、ウブドーサヌール最悪。

 

すべての道が渋滞。詰まる→ノロノロ→止まるの繰り返し。
特に何かあった訳ではなく、常態化しているんでしょうね。
T字路は止まってしまいます。
そろそろやってくるO氏が予約したいレストランだ。

 

やっとバイパスへ出ると、これ。
神様前なのに止まってしまいます。

 

とうもろこし号。
芸術的な詰め方で、地味に感動。

 

神様後も全く車が進まないので、急がばまわれ作戦でパダンガラックビーチを走ります。
凧揚げ広場。

 

サヌールバイパスへ出てみると、今度は反対車線が超渋滞。
また祭事行進かと思ったら、何か違う。楽しそうに踊ってる。
バリ人が正装していますが、バリヒンドゥーじゃなくてクリシュナですーーー。
恐るべし、バリ道路事情。
結局、ウブドーサヌールは2時間。

Yさん、Sさん今日はありがとうございました。
明日のウブド、晴れること祈っています。

トランベン ファンダイブ&体験ダイビング

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おはようございます。
皆さん、はじめまして。

リクエストでトランベンへ。

皆さんの目覚めはアグン山。
今日も静かです。

本日のトランベン、到着時は満潮で波あり。
入ってしまえば、水中はGOOD。
流れなし、透明度12m~18m、水温28℃

うわぁ、波の割りにはきれい!

 

 

ファンダイブ組は、東京よりお越しのMさんとK氏。
まだビギナー本数ですが、問題なく潜っていますね。

 

店主は体験ダイビング担当。
福岡よりお越しのC子さんとYさん。
去年、タンジュンブノアで体験ダイビングをやったそうですが、Yさんがとても怖かったそうで・・。
言葉の面などトラウマを持ったままの、再度体験ダイビングに挑戦。
ってか、怖い思いをしたのに、また体験ダイビングに挑戦することに店主は理解ができませんでした。笑
確かに、マスククリアのこと、レギュレータークリアのこと何も知らなかったですもんね・・。

大波で水面びびるかな~と思ったので、今日はすぐに入れてしまいました。
それが功を奏して、すんなりエントリー。
C子さんも耳抜きが心配でしたが、今回は全く問題なし。
1本目から40分超え体験ダイビング。

 

 

運転手は、ぐっすりお昼寝中。

 

2本目は波がなくなり楽チンエントリーでした。
(波がないのに水面で軽く溺れたYさん、唇引き締めてやり直し!)
意気投合した皆さんで水中記念パチリ。

 

これカイメンです。

 

2本目も、体験C子さんとYさんを担当。
楽しそうに潜っています。

 

2本目は透明度が落ちましたが、群れがいっぱい。

 

ここでお魚まみれになりました。

 

えっ、入り込まれた・・。

 

ムスジコショウダイ並びます。
モンツキアカヒメジやオヤビッチャの群れも流れてゆきます。
なんと怖がっていたお二人が、潜水時間50分以上。
ライセンスとってはいかがですか?

 

皆さん、お疲れ様でした(関係ないガイドが含まれていますが)。

 

神様、ただいま~。
サヌール到着。
明るいゲストで、帰りは皆さんずーっと喋ってましたね。
今日はありがとうございました。
バリ島滞在を楽しんでいってください。

役人も変わってきた

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この国を2000年から見ています。
振り返ると、長期スハルト独裁政権が終わり(98年)、あちこち民主化。
人々は好きなことが言えるようになり、最初のころはデモが多かったな。
民主主義の意味わからないのに、叫ぶような学生たちが多かったです。
スラウェシ島に住んでいた時は、一時、避難させられたこともあります(田舎へ疎開)。
小泉政権の時ですよ・・・アメリカ寄りだった日本のせいで、店主たちの立場も悪くなってしまいました。

バリ島に移ってからは、同じ国内でも文化も仕事も完全に変わってしまったので、デモなんかは間近に見ることはなくなりました。
バリ人はそういうことをやっても自分たちにとって不利だと知っているんですね(90年代後半にやって懲りている)。
ここは、世界的な観光地ですから。

物価はがんがん上がり続け、最低賃金も比例して上がりっぱなし。
経済も発展中で、やはり2億5千万人の消費はすごいなと感じます。
子供数が減り、中流層がだいぶ増えたかな?
旅行をするイ人が増えたし、イ人ダイバーも増えたし、子供を塾へ行かせたり、生命保険や学資保険に入るイ人家族も増えてきた。
スマホは当たり前、車、バイクの普及率もすごいですし・・。

そんな激動の中で、役人も少しずつ、ゆっくりだけど、変わってきている?かも?
この国は、『役人=賄賂』というのが国民には染み付いています。
『役人=賄賂』と『複雑すぎる手続き』のせいで、エージェント業(手続き代行)が発達してしまったのだと思われます。
ものすごい不信感があるので極力役所というところには近づきたくないのですが、小さくても会社を経営している以上、避けて通れないわけです。
直接接触したくないので、ほとんど店主はエージェントを使っています。
(昔、自分で手続きして、高い勉強代を何度も払っているので・・)

去年、会社の書類更新があり、エージェントに頼んだ訳ですがそのうちの一つが未だに終わらない。
去年の7月に終わる予定だったのに・・・もう一年。
こういうのは、思い出すと結構なストレス・・・。
電話、メール、SMS、WA、すべて連絡が途絶えました。
就労キタス延長に関係ない書類なので、連絡がとれなくても店主も急いでいなかったのですが、お金を払った瞬間連絡が途絶えたのでむかつきます。
お金返せー。
どうやら、金欠病だったそいつにお金を持ち逃げされちゃったようです。
エージェント会社も同じ時期に辞めているそうで、被害者は店主の他にもう一名(バリ人)。
エージェント会社もスタッフの犯行に困っているようですが、日本のように社として全部責任を持って終わらせてくれそうにない。

ってことで、店主がその役所へ状況把握へ行くことに。
これじゃ、エージェント使った意味がない!
どこで手続きが止まっているのか?

担当A氏とG氏がいるある一部屋に通されました。
あれ、昼間なのに10名ぐらいの役人が仕事しているではないですか。
担当官は店主のことを覚えていてくれたので、話は早かったです。
事情を話すと・・・10名一同に
『えーーーっ、もう一年も経つね』
『お金持ってかれたんだ』
『アナタ、かわいそう・・』

で、店主はどうすればいい?
手続き書類は全部、あいつが持って行っているんです。
これから警察に被害届け出そうと思っているんですが・・。

エージェント会社があいつから書類を取り返し、直接役所へ明日来て
この役人A氏やG氏が、きちんと手続きを完了してくれると約束してくれました。
警察は行かなくていい、もうそいつを使わなければいい、と。
警察に突き出さないバリ人、優しいな・・。
典型的バリ風解決。

7,8年ぶりに行った役所。
当時は、みんな外出してて誰も働いていなかったのに、今日は活気がありました。
役人、変わってきたね。
今日の対応には、本当に感謝です。
これぞ、役人!!
これは現ジョコウィ大統領の成果だとか。

 

お庭もきれいで思わずパチリ。
うちのスイレンはいつ咲く?
一つ問題が解決しそうで、清清しい。

 

確認したいことがあったので、ついでに税務署も寄ってみました。
税務署内には、『私たちは賄賂を受け取りません』という看板があちこち。
毎回、噴出しそうになります。笑

朗報:7月売上分から法人税率下がります!微々たるものですが助かります~。
何でも上がるこの国において、『下がる』なんて信じられず、裏があるのではないかと確認でした。
店主:『政府は税収が少なくて大変なのに、なんで下げるの?』
職員:『わかりません。中央が決めたことに従うだけです。』
決定に疑問を持たない部分はNGですが、2階のこの職員、かっこいい!

 

 

サヌールに戻って近所で渋滞。
伸びすぎた街路樹をわさわさ切っている。
こういう恩恵受けているんだから、国民の皆さん税金払いましょうね。
ゆっくりですが、役人もクリーンになってきていると感じます。
昔はヒドカッタけどね。

パダンバイ 体験ダイビング

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東京よりお越しのMさん、Gさん、Hさん、はじめまして。
今日は、三女子をパダンバイへご案内しました。

群馬時代の同級生だそうです。
みんな明るい~。

 

 

皆さん体験ダイビングの経験がいっぱい。
なので、1本目からバックロールエントリー。

水は全く怖くないのですが、約2名、事前に聞いていた通り、耳抜きに苦労。
でも、無事エントリー。
本日のパダンバイ、波少し(昼にかけて大きく)、流れなし、透明度15m、水温28℃。

 

耳抜きに苦労したGさん、Hさんは浅めに進んでいましたが、結局は10mぐらいまで潜れていました。
店主は、GOプロを持ち込んだMさんと、じっくり生物観察に集中です。
あたたかいっていいわぁ。

 

クリーニングされて気持ちよさげ。

 

キンセンフエダイの群れ。

 

耳抜けてよかったですね。

 

最後は、久々のゼブラウツボ。
三女子はヘビだと思ったそうです。

2本目も水面は、少々ばたばたしていましたが、水中は穏やか。

店主のバディ、GOプロのMさん。
体験なのに、この安定感です。

 

 

2本目、Gさんの耳抜きが益々大変になり、一度は入りましたがやめておくことにしました。
ってことで、あれはHさん。
Hさんも潜行に時間がかかりますが、時間かければ潜れるタイプ。

 

うひゃー、オヤビッチャの群れ~

 

たたずむツバメウオ

 

 

噂していた潜水艦オデッセイ号と至近距離でした。

 

今、ちょうど時期ですが、コブシメの産卵と遭遇。
これはラッキーでした。
ここ数年、連続で毎年見れているかも・・。
オスも近くにいて見守っているんです。

 

タマゴびっしり。
がんばってるねー。
店主はこういうの見ると感動で泣きそう・・。

このうち何匹育つのでしょうね。

ここのポイントはニモ(カクレクマノミ)だらけ。

 

 

ヘリゴイシウツボ!

 

オオスジヒメジのクリーニング中。

 

Mさん、海が大好きなんだそうです。
ものすごい安定感。
ってことで、がっつり潜って頂きました。
時間がとれれば、ライセンスをとりたい皆さんでした。

無事終了☆ビーチきらきら記念
のんびりしすぎて、南部着はいつもより1時間遅れ・・。
皆様、今日はありがとうございました。
楽しかった。
滞在中、困ったことがあったら連絡くださいね。

 

久々のペジェン村

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いつも海へ行く店主ですが、今日は用事あってバリ島内陸へ。
タンパクシリンのペジェン村へ走りました。
1年3ヶ月ぶり?久々にバイクで走ります。

9:30にサヌールを出発しましたが、サヌールでバリ人の大行進にぶつかりマクドナルド交差点でバイパス大渋滞&大混乱。
全くバイパスで進まず、車の運転手たちも車を降りてしまう始末。
今日はバリ人的に何の日なんでしょう?
1時間ちょっとで着く予定が2時間弱。
でも、レスタリさんちに無事到着。
数少ないバリ人女性友達であり(信用できる)、実はブルパラの監査役でもあります。

 

レスタリさんちに着くと恒例の伝統お菓子が出てきました。
腹ペコ店主は、3つぐらい頂きました。

 

ぺジェン村には、レスタリさんと店主、共通の友人がいます。
20年ぐらいバリ島在住日本人ですが、数ヶ月前に病気で倒れたのです。
彼のお見舞いに一緒に行くことに。

ぺジェン村と行っても範囲が広い・・。
北ぺジェンから東ぺジェンに行きたかった訳です。
レスタリさんがナビゲーションしてくれましたが、田園のアップダウン道路を迷う迷う迷う。
着くのか?15分くらいの想定が40分ぐらいかかってしまいました。
自然豊かな、すごい所に住んでいますな。

リハビリ中の友人宅には、バリ犬が4匹。
サヌールからのリクエストは、大盛りミーゴレンと大盛りビーフン。
一気に完食されました。
スパゲティは自分で作ってね。
そんなに麺に飢えてたとは。

 

2階から見える景色。下は川が流れています。
敷地は18.2アールだそうです。ひぃー。
インドネシア人の家だと18軒建ちますな。
日本風だと1アール=30.25坪
どれだけ広いかわかりますか。

 

バイクを停めた表玄関まで100m歩かなくてはならず。
これ、私有道路!
病気が早く治りますように。
意外と元気で安心しました。

 

今度は迷わずレスタリさんちに帰ります。
おとといまで、大雨でしたが晴れてくれて助かりました。

 

変な時間でしたが、お腹が空いたので途中でバリ伝統料理バビグリン。

変な時間なのに、バリ人でいっぱい。人気店のようです。
おいしいのは当たり前。そして、安い。サヌールでありえない。

これはレスタリさんの子供用(小1)。
小さくて野菜なし。

 

ふーっ、無事にレスタリさんちに戻ります。
近所の子供たちがサッカー中。
インスタント焼きそば作って食べている子もいます。
小学生全学年が揃って遊ぶっていいですね(昔の日本もそうでした)。
バリの子供たちは、ただ今1ヶ月のお休み。
日本の春休みのような・・これから学年上がります。

レスタリさんとも久しぶりに会えたので、お互いの近況報告。
そして、恒例のレスタリさんちの動物見学。

うわぁー、アヒルの子供たち!
市場で最近購入したそうです。
何羽かは脱走していました。

 

まだ産毛って感じ。かわいい。

 

大迫力のお母さんブタさんたち

 

13匹産まれて3匹は死んでしまったそうです。
この子達は産まれてまだ2週間。

 

これはお隣のお母さんと子供たち。
飲む!

 

そろそろ売られる立派なアヒルたち。
小屋が新設されているー。

 

今度はお母さん座って乳あげ。

 

 

 

子供たちにも性格がいろいろあるようで。

 

お母さんがどーーーーんと横になると、一斉に吸い付きます。
このお尻&尻尾!!
あぁ、ブタ観察面白い。
それにしても、なぜ「豚小屋」を「狭くて汚い家のたとえ」に使うのですかね?
豚小屋はとてもきれいなのに・・。

 

レスタリさんちの庭がどんどん素晴らしくなってゆきます。
ご主人が全部やっているそうな。
サヌールへの土産に、このアロエを一苗頂いてきました。
早速、庭に植えます!

慣れない土地・夜道のバイク運転は怖いので、夕方サヌールへ向かいます。

ギャニャール県のペンジョールは豪華だなぁ。
もりもりの飾りつけですね。

 

ゴアガジャを抜けて、有名な赤ちゃん石像。

 

スカワティ市場は大型バスで大渋滞。
そして、サヌールが見えてきました。
ほっとするいつもの景色。

 

そしてサヌールに入る前の見慣れた神様像。
観光客が写真を撮っていたので店主も真似てみました。
夕日が出ている時は、ためいきものです。

やっとぺジェン村へ行けました。
村の子供たちが「サヌールのおばさんいつ来るの?」と気にしてくれているのが嬉しいです。
もっと頻繁に行きたいものです。
久々に長距離運転だったので、ちょっとお尻が痛い・・。
バリ島の田舎もいいですよ。

 

祝ダイバー!パダンバイ

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ジャカルタN氏、講習最終日です。
連休で皆さん帰られて、今日はのんびり。

 

パダンバイに到着しても、曇り時々雨。
昨日からバリ島各地で、季節はずれの雨。

昨日はビーチエントリーでしたが、今日はボートダイブ。
プールで練習したように、上手くエントリー。
波酔いしないうちに、さっさと潜行。
本日のジェプン、波あり、流れなし、透明度8m、水温26℃。
透明度が悪いのは残念ですが、講習には良かったです。

オープンウォーターダイバーの水深18mにもチャレンジ。
小さな沈船があります。
エア管理頼みますよ。

 

N氏感激の仏像

 

モンジャウミウシ
こう見えても貝の仲間です。

 

寝ているスジモヨウフグにそっと近寄る。

 

クリーニング中のウツボ

 

波があって白っぽいですが、浅瀬は明るかったです。

 

 

N氏、仏像に何をお祈りしたのでしょう?

 

ラストダイブですが、最後まで気合入れてゆきましょ。

 

2本目、ドロップオフ
波少し、流れなし、うねりあり、透明度15m~18m、水温つめたい

着底禁止のフリー潜行やエア切れスキルを終え、水中散策へ。
中性浮力は講習中とは思えないほど上手いので、プラス、水中生物へのアプローチ法を伝授しながら進みます。
マナー良く、かっこよく、間近で生物を見るために。

初のウォールへ。
コクテンハギのペア。

 

群れが通る~

 

講習中なのにカメラ持込しちゃってるN氏。
せっかくなので、後半はカメラ許可しました。

 

店主は中盤からフリーズ。
だって、水温21℃。
N氏は、なぜ余裕なの??????

 

数え切れないぐらいいっぱいいるハダカハオコゼ。
砂を巻き上げないで見る。

 

集団からはぐれちゃったゴンズイ。
お気の毒です。人間に寄ってきます。

 

癒されますが、浅瀬も寒い。
結局、水深3mぐらいまで水温21℃。

 

一方、N氏は楽しそうに撮影中。
とても安定しています。

 

 

ウミヘビ様

安全停止も安心して見ていられます。

3日間でここまで達成すばらしい。

 

 

エキジット時は、波が高くなっていましたが、落ち着いてボートへ。
ボート上の器材お片づけまで、きっちり終えて終了。

ランチの後、学科試験も高得点で難なく合格。
文句なしで、ダイバー認定です。
おめでとうございます。
基本は学んだので、あとはいろいろな海で経験を積むのみ。
3日間ありがとうございました。

ファンダイブ&講習2日目 トランベン

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東京よりお越しのT氏、はじめまして。
先日、体調不良でキャンセルだったデンパサール在住Mさんが元気に登場!
そして、講習2日目のジャカルタ在住N氏。
皆さん、明るい・・・和気あいあい。
男子はトランベンまで、不眠で話していたような気がします。

本日のトランベン
波中、流れなし、うねり少し、透明度10m~15m、水温28℃
予想していたより波が小さかったです。
昨日とおとといが大きかったので、おさまりつつあるよう。
ラッキー。

N氏の海洋1本目。
セッティングからさくさく全部自分でやってもらい、波のビーチエントリーも上手に入れました。
スキルをやって、後半は水中散策。
最初はばたばたしていましたが、どんどん落ち着いてゆくN氏。

 

クマノミたち、ちゃんと生活していますよね。

昨日トランベンだったMさんが、えらい感動していたチンアナゴ&シンジュアナゴ。
今日も背が高かったですよ!
波の中、これまた上手にエキジット。
大きいN氏は、多少の波では全く動じません。
まだ海洋1本目ですが、マンツーマンですしがっつり潜ります。

 

2本目エントリー
ファンダイブ組・東京T氏とバリMさんいってらっしゃーい。

 

N氏の海洋2本目行ってきます。
1本目の反省をひとつずつ改善してゆきます。
やる気レベルも高いし、学習能力高い!

 

スキルの後は、生物観察。

 

深いところで中性浮力。
この安定感。

 

リバティ号中央で、ファンダイブ組と会えました。
☆~記念撮影~☆

 

東京T氏、まだビギナーですが落ち着いていますね!
バリMさんは、もうベテランです。

 

ここで安全停止です。
N氏も間近でコショウダイ観察。
バタバタしなければ、かなり近寄れるんですよ。

 

 

オトメベラ&N氏
2本目にして、この落ち着きがすごい。
お疲れ様です。

 

 

棚田で途中下車。
トランベンは晴れ/曇りでしたが、この辺から雨がぽつぽつ降り始めました。

 

今日はこのようなバリ人の御一行があちこち。
バリ暦によると、亡くなった方の法要の日だそうです。
バリ島は被写体がごろごろ。

 

2日間潜っていたMさんは、本日車チャーターで今晩帰国。
ウブド王宮のMさん。
スミニャックは、雨で渋滞のようです。
お気をつけて。

皆様、今日はありがとうございました。
笑いがたえず、陸も水中も楽しかったです。
N氏のトーク炸裂。
サヌールも久々に雨だ・・。

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