体験ダイビング パダンバイ

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本日のゲストは、札幌&ニセコよりお越しのMKさん、MNさんです。
寒い北海道より、いらっしゃいませー。同郷です!はじめまして。
アグン山問題がありましたが、「全くキャンセル気なかったよね」という肝が据わった女子たち。
札幌ローカルネタで、一日盛り上がりました。

早朝から、サヌールでトライアスロンが行われていたこともあり、バイパスは片側一車線の交通規制。
ほとんどバイパス裏道を通ったので、渋滞はほんのちょっとで済みました。

 

南部は雨ぽいどんより天気でしたが、パダンバイに到着すると晴れ!
ダイビング日は、やはり太陽が出ていてほしい。
体験ダイビングの女子は、陸上でダイビング講習、水面で呼吸練習・・。

準備万端でブイまで水面移動。
本日の海況もGOOOOOOOOD。
波なし、流れ2本目後半、透明度18m、水温28℃、ダイバーいっぱい。
暖かくて気持ちいい。

 

 

MKさん、MNさん、上手にエントリー。
MKさんは、何度も体験ダイビングの経験があり余裕が見えました。
MNさんは、最初ドキドキでしたが、水中に入るとすぐにこの通り。
圧縮空気は、水中の方が吸いやすいのです。

 

ニモに迎えられ、入ったところがタイワンカマスの群れ。
なんと珍しくダイビングの前半ほぼ一緒に移動。
ずっと近くで見られました。

 

オヤビッチャの群れがなぜかこっちにわーーーっと向かってきて、その中に大きなキツネフエフキ。
この子もずっとオヤビッチャにまみれていました。

 

黄色ポイントに到着した女子。

 

黄色の群れ

 

 

フレームはチョウハン。*合成写真ではありません。
1本目からがっつり潜ってしまいました。
これが人生初のダイビングとなったMNさん「途中から、陸上にいるのか、水中にいるのかわからなくなった」と。
それぐらい違和感なく楽しめたということではないですかね??

 

窒素放出、水面休憩。
よくスキーに行っていた北海道ニセコ町。
店主の記憶によると、90年代後半から、長期滞在オーストラリア人がかなり集まる場所になっていました。
夏はラフティング、冬はスキー(雪質はパウダー)だから大人気。
現在は、東南アジアのお金持ちがいっぱい押し寄せてきているため、全ての料金が高くなってしまったそうな。
もちろん、お金持ちインドネシア人も含めて。
そうだー、去年から新千歳よりエアアジア飛び始めたので、お金持ちマレーシア人もわんさかだとか。

そんなわけで、普通の欧米人は、白馬へ移転し始めているそうです。
そして、その流れか、なんとニセコにリッツカールトンの工事着工だそうです。
なので、MKさんは東南アジアのお金持ちのお金持ち度をよーーーーくご存知。
「いつの間にか逆転現象?」というやつ。
90年代のニセコしか知らない店主にとっては、想像できない状況。
今度、帰省した時に行ってみようかな~。

2本目はバックロールエントリーでどぼん。

 

チンアナゴ、ゴンズイ・・・そしてツマジロオコゼのペア。
この後、一瞬彼女にタッチしましたが、すぐに行ってしまいました。
泳ぎが苦手なので、よったよた。

 

まだ小さなハリセンボン・・・みんなで静かに近寄れました。

 

 

穴に隠れるタコを見ていたら、すぐ近くにハナミノカサゴの幼魚。

 

ここきれいでしたね・・・。
先にあるさんご礁へ向かう予定でしたが、流れが強くなってきたので断念。
戻りましょう。

 

 

今日初めてのMNさんは生物に興味津々。
ってか、美しいダイビング姿勢(ダイバーでもできない人いっぱい)。
MKさんは、終始リラックス。これ好きサインも出てましたね。
お二人ともダイバーの適正あり。
お疲れ様でした。

帰りは、MNさん撃沈おやすみ~。
MKさんと店主は札幌・ススキノ話をしてたら、あっという間にサヌール到着。
楽しい楽しいーっ。
北海道女子、今日はありがとうございました。
バリ島滞在を満喫していってください。
明日のゲストはアグン山キャンセル・・・こんなにきれいなのにもったいない

パダンバイ ダイビングの復習

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早朝から、また冷汗事件があり、ちょっと遅れて出発でした。
今日は、車問題。そして、常駐運転手が3日間休暇中という・・・。
毎日、ホントいろいろ起こりますね。
この国、絶対ぼけないだろうな。

マレーシア在住のT氏、はじめまして。
6年のブランクがあるとのことで、ダイビングの復習をマンツーマンで担当させて頂きました。
送迎が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

パダンバイは快晴!!
6年のブランクなので、いろいろ忘れていることがありそうで不安そうなT氏。
陸上で準備しながら、思い出してもらえるよう注意点をブリーフィング。
器材セッティングからゆっくり、やってみましょう。

海況は抜群
波なし、流れなし、透明度15m~20m、水温27℃
暖かくて気持ちいい日。

浅瀬でスキルチェックをして、ゆっくり移動してみます。
中性浮力は問題なさげなので、そのまま水中散策開始。
ダイビングの再開おめでとうございまーす。

 

潜水艦用の漁礁があちこち

 

 

T氏の記憶に残っていたヘラヤガラ黄色。捕食の狙いを定めているところ。

 

子供コクテンフグがこんな素敵なところでお休み中!

 

T氏によると、一生懸命すぎて必死だったそうな。
1本目にしては安定して見えましたが・・。

 

 

アカヒメジとチョウハン・・・・黄色ポイント。
店主はここが大好き。

 

1本目の反省点を踏まえ、2本目エントリー。
雲の向こうにはアグン山が見えます。

 

ハナヒゲウツボもクリーニングされるのですね。

 

群れが通り過ぎます。

 

 

2本目のT氏は、余裕がこの通り!
しっかり生物観察ができました。

 

ハダカハオコゼは5枚ほど。
立派なオトヒメエビ。

 

今日、地味ですがすごいなと感じたのは、こういう風に生物観察をしていて・・・・
次の瞬間は、↓これでした。

一斉に向きが変わった!
ここには3種類いますが、3種ともきれいに方向転換。
1匹とろいのがいますが、クリーニング中だったので出遅れたのでしょう。
イソギンチャクをみればわかりますが、流れが変わったわけです。

魚たちが一斉に方向転換したり、ぶつかったりしないのは、体の側面にセンサーのようなものがあるからなんだとか。
水流や水圧を瞬時に感じ取る器官が備わっているそうです。
その器官は繊細な水の動きを瞬時に感知できてしまうようです。
いつも見ている当たり前のシーンですが、今日は改めてすごいなと。

 

 

ホシテンス幼魚

 

 

練習と実践を兼ねて、安全停止中に店主のエアを吸ってもらったり。
丁寧にゆーーーーっくり浮上です。
お疲れ様でした。
1本目は必死、2本目はかなり楽しめたようです。

 

レストランへ戻ると、店主たちが先にとっていたテーブルがこんな感じに。
荷物をきれいにまとめて行ったのに、めちゃめちゃ汚い!!
テーブル上は、食べ物や謎の液体でぐちゃぐちゃ。
誰だ?後から占拠してきたのは?
この状態でダイビングに行ってしまうのは、恐らく、○○人。
日本では絶対にありえない荷物の置き方です。
もちろん、答えはビンゴでした。

 

本日のナシチャンプル(日替わり)。
おいしかったー。
今日もおばちゃんはマンゴーをデザートに出してくれました。

T氏、今日はありがとうございました。
今日の感じだったら、全く問題ありません。
マレーシア在住のうちに、あちこちで潜ってください。
ダイビングしやすい環境ですよ。

イミグレーション&領事館

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1年は早いものです。
もうそんな時期なのね。
昨日、「明日13時イミグレへ行きなさい」とビザエージェントより連絡がありました。
ビザ用の写真撮影とサインです。
今年は遅れている書類があり(店主のせいではなく)、キタスが危ういのかも?、とこの2ヶ月ほどやきもきしながら潜っていたので嬉しい知らせでした。
今呼ばれるということは、順調ってことです。
エージェント力に助けられました。

13:00、到着すると番号札は約20名待ち。
デンパサールのイミグレーションは外国人でいつもにぎわっております。
でも、きれいになったし、椅子もエアコンもあるので待ち時間も快適。
40分ぐらいで写真&インタビュー室に呼ばれあっさり終了。

写真室には、3つ机が並んでいるのですが、店主とほぼ同時に呼ばれた外国人が隣の席に座りました。
初めて見た人ですが、他店(ダイビング)のTシャツを着ていたので目にとまりました。
どうやら中国人で、職業を聞かれて「ダイビングインストラクター」とはっきり答えていたんですね。
「ダイビングインストラクター」で労働ビザは下りないと通達がおととしあったのですが、実際はまだOKなようです。
いや、これもエージェント力なのかな・・?

他の役所に比べて、かなり快適な窓口。
居眠りしそうになりました。

せっかくレノン地区まで来たのだから、デンパサール総領事館へ寄ってみました。
今回は、日本にとって大事な選挙!!
初めて、在外公館投票というのをやってみようかと思ったのです。

在外選挙人証申請から受け取りまでの日数を聞きたかった。
プラス、パスポート原本が必要らしいのですが、ビザ延長中に付き手元にパスポートがない店主。
代用書類を聞きたかっただけなのです。
セキュリティーチェックをして中に入りましたが、すごーーーーい人。
待合室、いっぱい。
いつも、人いないのにね。

こちらでは、今日から投票を受け付けているので、そのせいかなーと思いましたが、隣の投票場はからっぽ。
インドネシア人も多いし、ただ混んでいるだけ??
次の約束に遅れると判断し、領事館を後にしました。
セキュリティのおじさんたちにも聞いてみましたが、なぜ混んでいるのかわからないそう。
選挙投票、今回も無理かな。

しかし、最近暑すぎる。
太陽が痛すぎる。
そろそろ雨季入りかもです。

パダンバイ 特訓③

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スラバヤA女史の特訓ダイブ3日目。
昨日は、ある作戦が成功して素晴らしい潜りをしたA女史。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度12m~15m、水温24℃~27℃
到着時は曇っていましたが、すぐに晴れ。

今日は、カメラの許可を出しました。
でも、深場で安定している時だけの使用。
まだ早いかな~という感じもしますが、持参してきているのでせっかくですから。
そして、店主からいちいち今日は指示しない。
自分でガイドに付いていく姿勢、自分で考えてコントロールしてみようー。
あとは、へばりついてでも安全停止をする。

ボートからエントリー、水面移動、ロープ潜行・・・・全部自分でできました。
いい感じと思っていたら、深場でやらかしました。
砂を思いっきり巻き上げ・・・・。
あぁあぁ、透明度が台無し。
着地前に空気を足せばそうならんでしょう!!

初心者にありがちな、「浮いていくのが怖くて、極力空気を入れないという症状」なんですねー、これ。

 

ホホスジタルミの幼魚
ホワイトティップリーフシャークがびゅーんと通りすぎてゆきました。
が、A女史は遠くて気づかず。
絶対にガイド近くにいた方が安全はもちろんお得です。

 

 

 

Large spotted snake eel

 

アカククリ

 

深場の姿勢は、昨日からばっちり。
よくここまでなりました!

 

 

浅いところですよ。
さて、どうする?

 

美しい安全停止でした。

 

1本目の反省をして2本目

セバエアネモネフィッシュ、A女史も撮れたはず。

 

 

今日は泳ぐウミシダが3匹

 

完全に中性浮力がとれている状態のA女史!
多少の流れやうねりでも、付いて来れるようになりました。

 

ハダカハオコゼ3匹

 

 

タテジマキンチャクダイの幼魚、大好きです。

 

 

サメの尻尾が外に出てる!
ウベゴン(オオセ)ではないですね・・。

 

中に入り込みますが、テンジクダイが邪魔して見えない~。
多分、小さなリーフシャーク。
お休み中、邪魔してごめんね。

雲がきれい。心が洗われます。

 

日替わりナシチャンプル(ご飯とインドネシアおかず)

 

毎日、店主が感動するもんだから、今日のデザートもマンゴー。
おばちゃん、ありがとう。

 

 

 

A女史、3日間頑張りました(厳しい店主の下)。
まだ周りに安心感は与えられませんが、気をつけるポイントがだいぶ絞られてきました。
苦手な部分は周りに手伝ってもらいながら(きちんと伝える)、ダイビングを楽しんでいってください。
それでも、だいぶ楽にダイビングができるようになって良かったです。
店主もかなり勉強になりました。
ありがとうございました。

パダンバイ ファンダイブ(特訓②)

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伊豆大島よりお越しNさん、はじめまして!
そして、特訓2日目のA女史と一緒に今日もパダンバイへ。
伊豆大島に住み、現地でダイバーになる。
素敵ですね。

本日のパダンバイ、天気よし。
朝は波なし(昼になりあり)、流れちょっとあり、透明度15m、水温21℃~27℃
昨日から特訓ダイブ中のA女史に、ある作戦を施してみました。
A女史は嫌がりましたが、力説店主でほぼ強制的に・・。笑

 

 

小さな沈船へ。
伊豆大島Nさんは、GOプロ持参でがんがんゆきます。
特訓中のA女史、きれいに潜れてるではありませんか・・。
やったー、作戦成功!
しかし、冷たい海水が上がってきました。
一気に22℃。

 

そして、顔を上げたら正面からロウニンアジが向かってきて焦った~。
どけどけどけって感じです。ふーっ。

 

 

Nさんも撮っていたヘラヤガラのちょっと攻撃的ならぶらぶシーン。
婚姻色ばりばり。

 

 

かなり育っちゃったアデヤカバイカナマコ。
女子が小さく見えます。

 

 

アオウミガメでーす。
みんな大喜び。

 

 

特訓中のA女史、安全停止中。
その調子、いいですよー。
そして、昨日よりずっとずっとエアが残るようになりました。

 

キンセンフエダイとヨスジフエダイ。
そっちにはアカヒメジ。

 

2本目美しくエントリーの女子。

 

 

サーファーでもあるNさんは、水の人!
A女史は作戦続行中で、この安定感。
途中でアゲンストの流れになりましたが、付いて来れる。
感動店主・・。
しかし、冷たい・・・21℃だなんて。

 

 

クリーニング中のヘリゴイシウツボが2匹でした。

 

 

ここのハダカハオコゼは4枚。

 

 

残圧確認中、いいバディです。

 

 

オビテンスモドキが・・・A女史へ。
バタバタしないと魚も寄ってきます。
A女史、今日はたくさん生物観察ができました。
ダイビング中も呼吸の乱れがなかったので、波酔いすらなかったという。
何もやらかさなかったし。お見事!

 

最後は、テングハギモドキの群れがどこからともなく集合。
Nさんもばっちり撮影。

 

上がると水面は波バタバタでしたが、女子はさささーっと上手にエキジット。

 

昨日のデザートもマンゴー、昨日の夜もマンゴージュース。
そして、今日のデザートは2種類のマンゴー(オレンジはmanga madu、黄色はharum manis)。
バリ島はマンゴーの季節が近いようです。

Nさん、A女史、今日はありがとうございました。
いろいろ見られて楽しかったです。

 

パダンバイ 特訓

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お隣スラバヤからA女史、お久しぶりです。
2年前に晴れてブルパラでダイバーになったのですが、たまにしかダイビングができない状況。
ご自身によると、8月に現地で海仲間と潜った際、けちょんけちょんに皆に注意されたそうで、今回は特訓コースのリクエストです。
講習時も、かなり時間がかかった生徒だったA女史。
あの時は、店主も悩んだですよ・・。
「ライセンス認定できない」と店主に告げられ、びびって頑張ったんですよね。

一応、できるようになったぎりぎりレベルでの認定でした。
あとは、経験!
そして、個人的には体力をつけてほしいなというところ。

インストラクターやダイブマスターは、プロです。
一般ダイバーがやらかしそうなミスが予測できるので、事前に注意を促し、ミスを回避してゆきます。
そうしながら水中を楽しむ。
でも、普通の海仲間といくと、そんなことを「事前に注意はしてくれない」のです。
なぜなら、できることが前提で楽しんでいるから。
A女史は、そういうのに参加はまだ早いっつーの。

そんな辛い経験を続けていても、彼女は頑張り屋さんなのです。
心が全く折れません。
この度、特訓コースの申し入れ。
やる気のある人を見捨てません。
なぜ上達しないのか、一緒に考えましょう。
きっと、店主だったら、多分向いてないんだと理由付けして止めちゃう・・。

今日の特訓メニューは、中性浮力&姿勢&フィンワークをがっつりと思っていたのですが、なんと日本で器材を一式揃えて来た!
めちゃめちゃ分厚いオーダーメイド5mmウェット。値段もすごい!
で、彼女は浮いて行く癖があるので、小柄ですがウェイト6キロスタート。
まずは新器材に慣れることが先決。

かーなーりー酔いやすい体質なので、早めに潜行。
って全然沈めない。
ロープ潜行だったので助かりました。
エントリーだけで、マスクやらフィンやらいろいろやらかしました。

 

本日のパダンバイ、海況よし。
波少し、流れなし、透明度15m、水温24℃~27℃

 

体をまっすぐに起こす(頭が上)も苦手なA女史。
ヘッドファーストは、エア食うし、耳にも悪いし、空気抜けないし、周り見えないしここではNG姿勢。
全然こちらの指示を見れません。

 

タイワンカマスの群れ、ツバメウオの群れ、ヨロイウオの群れなどきれいでした。
特訓60分終了。

 

 

1本目の失敗を反省して、2本目エントリー。
2本目なので気持ち的には、だいぶリラックスしたA女史。
また、フィンをやらかした!
2回続けては笑えます。
潜行するのにフィンを動かさなくていいです。

 

 

 

 

パダンバイに多いアオスジリュウグウウミウシ。
止まってじっくり観察。

 

 

連結でやってきたー。
ちょっと砂を巻き上げられちゃいました。

 

 

でも、深場は、だいぶ上半身を上げることができてきました。
目が合うから、水中コミュニケーションもたくさんとれました。
これ、今日の一番安定期。
A女史、その調子!!

 

アカククリ

 

 

店主も最後は癒されますー。

 

 

アカヒメジと下にはヨスジフエダイの群れ群れ。
安全停止時、6キロが重いことを確認できたのですが、最後にもう一発やらかしてくれました。
ははは~。

 

 

でも、予想していたより、やらかさなかったというのが店主の感想。
A女史、今日はお疲れ様でした。
精神的な強さはあっぱれ。
二人でゆっくり頑張りましょうネ。

 

 

 

アメッド 祝アドバンス&体験ダイビング

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Aさんのアドバンス講習2日目は、アメッドへ。
今日は、到着したばかりのお友達Mさんも一緒に体験ダイビング。
パダンバイの予定でしたが、ヌサペニダも今日は潜れないせいか(ヌサペニダのニュピ)、パダンバイが激混みすぎるためアメッドへ。
いやー、アグン山の警戒レベルが上がってから、北上するのは久しぶりです。
今月に入り、地震も減り静かになってしまったアグン山です。
途中、アムラプラ市内は、半分ぐらいのお店が開き、半分ぐらいが閉まっている状態でした。
小学校でも子供たちは普通に学校へ通っていました。
道路も渋滞なくスムーズ。

 

ゲストは景色の美しさに感動。
運転手と店主は、「いつも通りであること」にしみじみ。

 

久しぶりのアメッドは、いつも通りほとんど開いていますが、まだまだ閑散としていますね。
ただ、思っていたよりダイバーは来ています。
トランベンのショップや南部からもゲストを連れてちらほら。

アメッドは天気よし海況よし。
波なし、流れなし、透明度15m、水温26℃~28℃
あぁ、海に早く入りたい。

Aさんのアドバンス4本目は、水中写真。
初めて水中で写真を撮ります。
べたべた触らない、巻き上げない、残圧確認を忘れない、減圧不要限界を超えない・・。
そして、静かに生物に接近して、テーマを決めて撮ってみよう!!

 

体験ダイビングのMさんも無事潜れてツーショット。

 

危ないもの同士ツーショット。

 

 

鉄骨の中でお休み中の子供ケショウフグ

 

 

ヘラヤガラがAさんに突撃。
さすが!そう撮るか~。

 

 

動きを止められません。
チョウチョウコショウダイの幼魚。

 

 

アメッドに多いクリスマスツリーワーム(イバラカンザシ)。
動かないものは撮りやすいです。
っが、近づき過ぎると引っ込んでしまいます。
陸上でも写真が好きなAさん、「楽しい!被写体がありすぎて困りました」と・・。
これは水中カメラを始めるしかありません。

 

 

~ 最高のダイビング日和 ~
ガイドはトランベンに残っているコマン。
トランベンのガイドたちは、他の海へ行って頑張っています。

 

2本目も穏やか

 

 

体験Mさんも、2本目はびびることなく来た来た!

 

クマザサハナムロやグルクマの群れが行ったり来たり。
途中冷たい水が深場から上がってきました。

 

 

よく見ますが、逃げないハタタテサンカクハゼ。

 

 

オイランヨウジ・・・相棒はどこ行った?

 

 

Aさんも水中で叫んだかわいさミナミハコフグ幼魚。
図鑑で知ったと思いますが、このサイズがかわいい盛り。

 

 

クダゴンベが2匹でらぶらぶでした

 

 

Aさんが教えてくれたウミヘビ

 

 

 

ゴンズイ玉・正面からいってみよー。
集団の力はすごい。

 

 

アドバンス5本目は、ナチュラリストでした。
植物・無脊椎動物・脊椎動物と分類分けしながら生物観察。
特徴をスレートに書いたり、写真におさめたり大忙しでした。
って、そんな水中作業をしているうちに、Aさんの中性浮力が完璧になってる。
美しいです!!
60分超えちゃった。
上がってからは、体験Mさんと共同作業で図鑑で魚の名前を確認。
おめでとうございます。

 

 

運転手が撮りたがったアメッドから見るアグン山。
朝はくっきりでした。

 

写真好きなガールズももちろん降ります。
農民の皆様、お邪魔します。

 

ゲストのリクエストで、こっちのパノラマ棚田も下車。
いつも通りの雄大さ!
久しぶりに北上できて新鮮でした。
切れていたアメッドの塩もやっと購入できたし、大満足。
Aさんも3袋、お土産で買いました。
とてもおいしいんですよ。

Mさん潜れてよかった!
Aさん、2日間マンツーマンでがっつり急成長です。
今日はありがとうございました。

パダンバイ アドバンス講習

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郡山よりお越しのAさんのアドバンス講習です。
1ヶ月前に沖縄でダイバーになったAさん。
お友達がバリ島旅行をキャンセルすることになり、他のお友達がやってくる間に講習受けちゃおう作戦です。
というわけで、直前すぎる予約で日本語教材ゲットが大変でした・・。
現在、教材販売店はどこも在庫なし。

本日のパダンバイ、すんばらしい海況です。
ダイバー数も異常なほど多かったですが。
波なし、流れ一部、透明度20m、水温26℃~27℃。
天気もよくて、暑いぐらい。
店主としたことが、休憩中は暑くてウェットスーツを脱ぎました。

Aさん、1本目はPPB(中性浮力)。
初心者なので、ダイビングの要、中性浮力を強化しましょー。
潜りぷりを見せてもらいましたが、ログ5本の割りに上手!!
2日間で急成長して頂けそうです。
浅いところ、深いところ、姿勢・・意識するところはたくさん。

わー、ここ面白そう。大きなイソバナも咲いていますー。

 

 

ゴンズイやらヘコアユの群れがあちこち。
中性浮力、落ち着いてきました。

 

チョウチョウコショウダイの幼魚とハダカハオコゼ
今日は3ダイブで、ハダカハオコゼ大小15枚を観察。
大繁殖中。

 

 

2本目はディープダイブ。
30m近くまで行ってみます。
バディと近く、残圧管理、窒素酔いをみる作業、エア消費量、減圧不要限界の比較(ダイブコンピュータ)、色の変化などみてみましょう。
安全停止は長めにね。

 

ミドリリュウグウウミウシ・・・相当おいしい物を見つけたよう。

 

 

アデヤカバイカナマコ・・・活発に歩いていました。
それにしてもでかい!
生物を見ながら、ゆっくりゆっくりゆっくりと浅瀬へ移動。
海況がすばらしく、ずっと水中にいたい感じの海。
Aさんは、深場を気に入ったようです。

 

3本目は、ナビゲーション。
3本目はダイバーが減っていい感じ。
自分の移動距離データ、コンパスを使ってみましょう。

コンパス移動・・・きちんと元に戻ってきました。
フォームきれいですね。

残りの時間は水中散策。
本日3ダイブの総括ダイブです。

Aさん、初めてのオオモンカエルアンコウ。
今日は移動していて、黒1匹でした。

 

 

スカシテンジクダイの群れにタテジマキンチャクダイ。
幼魚も確認。

 

 

華やかなハナキンチャクフグ

 

 

群れが大きくなっています。
サイコー。

モンツキアカヒメジ・・・んー、暖かくて穏やか。

安全停止でシグナルフロートを上げて頂きました。
初めてなのに、大成功!
そして、ロングダイブ。

体が素直なようで、注意したことをすぐに修正できるAさん。
今日の3ダイブで、予想通り急成長。
お疲れ様でした。
今日は懐かしい福島県の話、楽しかったです。
ありがとうございました。

BSTJより避難所へ寄付

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アグン山が活発化し、噴火警戒レベルが最高レベルに上がり、早いもので10日が経ちました。
危険地域に指定され、村から安全な避難所へ移られた方々の生活ももう10日。
人だけではなく、家畜などもいるので、避難されている皆さんは本当に大変だと思います。

9月21日頃からアグン山周辺では、火山性の地震が続いていたようですが、9月30日頃からぴたっと止まったようです。
で、アグン山は落ち着きとても静かなようです。
それでも警戒レベルがまだ下がりません。
そんな中で、アグン山に登り、煙が出ている穴の動画を撮っている人も出てきていますね。
怖い者知らず?

BSTJ(バリ・セーフティ・トラスト・ジャパン)というバリ島の日系ショップ団体があり、多くの日系ショップが加盟しています。
BSTJとしても、何かできることはないかということになり、寄付することになりました。
いつもお世話になっているトランベン村の人々が避難されているのですから、手を差し伸べるのは当たり前のことかと思います。

 

 

お金か生活物資か悩みましたが、今回は生活物資で。

 

 

ほんのちょっとかもしれないけど。

 

 

子供たちにも届いたようです。
早く学校に行けるようになるといいね~。

 

9月30日、早朝のアグン山(撮影:トランベン)。
こんなに落ち着いて見えるんですけどね。
早くトランベンで潜りたい。

 

 

サヌールでも2箇所、寄付や物資を受け付けてくれるところがあります。
こちらで受け付けられたものは、避難所に送ってくれます。
横流しなどはありませんので、ご安心を。
もし、ゲストの皆さんでも寄付や援助をしたいという方は、ダイビング後にご案内致します。

 

 

日本でもニュースになっているせいか、年内の予約キャンセルが多いです。
南部は通常通りですので、心配な方はお問い合わせください。
ただし、「いつ噴火しますか?」みたいな質問はNG。
専門家でも、わかりませんから。
ただ、この小康状態が長く続くと、バリ島経済にはよくないですね。

 

バリ島は、世界有数のリゾート地でありながらこれまでも試練がありました。
2002年の爆弾テロの後は、無残な閑古鳥状態。
そういうことも乗り越えてきているバリ島なので、「大丈夫、またお客さんたちは戻ってきてくれるさ」みたいな感じです。
そういうのをローカルから聞くと、店主も何だか元気が出ます。

 

パダンバイ 体験ダイビング

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東京よりお越しのRさんとMさんをパダンバイへご案内しました。
実際は、北海道出身だったので、店主を含めて本日はオール道産子女子。

パダンバイ手前で大渋滞。
反対車線を完全に使って、バリ人の大きなご一行様が・・・・・・どうやら海へ向かうようです。
反対車線は詰まり詰まっておりました。
こっちで良かった。

 

RさんもMさんも体験ダイビングなので、陸上で講習。
酔い止め飲んで海へ出発です。
本日のパダンバイ、海況抜群です。
波なし、流れなし、透明度15m、水温27℃、スノーケリング&ダイバー数多し。
天気もよく、水中も暖かくてダイビング日和。

道産子女子、上手にエントリーです。
ただ、二人とも片耳が抜けにくく、最高7mのダイビング。
スジモヨウフグの群れ(笑)、タイワンカマスの群れがいました。
店主は、もう少し潜行したかった・・。

 

クマノミいっぱい

こんなに穏やかだったのですが、まさかのMさんが波酔い。
かなりの吐き気に襲われておりました。
休憩中も回復できず、2本目は中止。
あぁ、残念・・。

2本目、Rさんはバックロールエントリーで入ります。
北海道帰省時には、必ず、たれ付ジンギスカンを東京へ持ち帰るそうです。
同じ同じ!
店主も、必ず、たれ付ジンギスカンをバリ島へ持ち帰ります!
去年は8袋持ってきましたが、空港で手荷物にするとアウトです。笑
たれ付ジンギスカンは、預け荷物。

チンアナゴ見てから、小さなゴンズイ玉。

 

砂地から方目だけ見えてたヤッコエイ。
Rさんに姿を見てもらいたくて、起こしてしまいました。
ごめん、ヤッコエイ。

 

 

あれーーー、Rさん、耳抜きが普通にできている。
2本目は、耳トラブルなしでダイビング。

クリーニング中のタテジマキンチャクダイ。

 

 

オオモンカエルアンコウ、2匹!!
久々に並びました。

 

 

Rさんも興味津々で観察。
かわいい魚でしょ。

 

蛍光色スズメダイがうっとりです。
バリの固有種なんです。

 

常駐ハダカハオコゼ

 

Rさん、この落ち着き。
ライセンスとりそうな感じ。
ぜひ、東京でダイバーになって、またバリ島へ。

 

阪神タイガースみたいなお魚さん。

 

走り回るモンハナシャコ、クモウツボ(大と小)、そしてこの子はタコ。
隠れたいけど、狭いようです。

 

 

残念ながら、ウミガメは不在。
南国風モンツキアカヒメジ。
お疲れ様です。

ボートに上がると、Mさんはまだ酔いから回復しておらず。
陸に上がっても、まだ回復できず。
車もゆっくり走らせましたが、帰路も回復できず。
大丈夫かな・・・?
お二人ともお仕事がナース。
Rさん曰く、とりあえずホテルで横になってもらうとのこと。
ポカリスエットはどこでも売っていますよ。

道産子女子、今日はありがとうございました。

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