祝400本 ヌサペニダ ファンダイブ

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S隊長率いるシンガポール組の2日目は、リクエストでヌサペニダへ。
本日は、昨日の体験組とは別行動で、ダイバーの皆様だけのご参加。
早朝が干潮だったために、1時間ほどビーチで待つことになりましたが、無事出発。
海外在住が皆さん長いため、こういうことも想定内のようで助かりました。
こちらは冷や冷やですが。

本日のヌサペニダ、天気も海況もよし。
波なし、流れ通常レベル、うねり通常レベル、透明度8m~20m、水温20℃~27℃

1本目、クリスタルベイ
店主はビギナーのAさん担当。
流れ経験もなく、中性浮力が危うそうだったので、前半は姿勢や中性浮力のコツを伝授。

イエローリボンスイートリップ

 

 

次から次へと

 

群れが来ます。

もうAさんは大丈夫そうなので、後半ベテラン組と合流。
その時には、もうベテラン組はマンボウを見ていたそうな。
同時に、店主の担当がY氏になりました。
Aさんはベテラン組に託します。

 

Y氏と店主はらぶらぶ状態。
一緒に観察したウミガメとタテジマキンチャクダイ。

 

 

ベテラン組にAさん付いて行けていますね。
この直後、またマンボウを見たそうです。

後から他のガイドに聞いたのですが、この辺りにオナガザメがいたそうな!

見たい。

2本目、マンタポイント
ちょっと温かくなり水温24℃。

祝・400本!!
S隊長、おめでとうございます。
この瞬間に立ち会えたことに感謝。

 

さて、一枚目はブラックマンタから。やった~。

 

浅瀬へ移動すると、次から次へ。
これは切り込み傷があるマンタ。

 

これは妊娠マンタ。もう産まれそう。

 

ぐるぐるマンタ乱舞
(マンタステーションは濁っていました)

 

店主のバディAさんも四方八方気にしながら、上手に潜れていますよ。

 

頭上行きます。

 

妊娠マンタとN氏

安全停止に入ると、ピンククラゲがいっぱい。
皆さん気をつけながら無事にエキジット。

今日は、出発のビーチからずいぶん一般警察官・海警察官が多いな~、海警察の潜水実習でもあるのかなと思っていたら・・・違いました。
バリ州警察本部長の奥様がファンダイブ。
水中では、派手派手ウェット&アニマル耳つきフードを被っていました。

それをずっと護衛する海警察ボートと海警察官。
一般市民のためにもこれぐらいお仕事してくれればいいのですが・・。

お腹を満たして、リクエストでドリフトダイビング。
3本目、SD。
ゆるーい流れで、のんびりドリフトダイビング。

大きなアラレフグ

 

景色がどんどん変わります。

 

珊瑚びっしり・・ずっと残りますように。

 

ウミガメが多かったです。
この後、S隊長たちはずっとウミガメと共にドリフトダイビング。

 

 

おいしい海なのでしょう。

 

デバの世界
皆さん、きれいにエキジット。
お疲れ様でした。
Aさん、2日間で急成長。

 

マンボウ、マンタ、ウミガメ、そして400本記念おめでとうございます。
皆さん、2日間ありがとうございました。
残りのバリ島時間を楽しんでいってください。

 

 

パダンバイ 体験ダイビング&ファンダイブ

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インドネシアのご近所、シンガポールよりS隊長率いるご一行様です。
皆様、はじめまして。
ご希望により早朝発でしたが、順調なスタート。

準備が整ってから、体験ダイビングが3名いたので、じっくり説明させて頂きました。
そして、海へGO。
天気も良く、気持ちいいな。
暑くて暑くて、早く海に入りたい日。

本日のパダンバイ、海況よし。
波なし、流れちょっと、透明度15m、水温24℃。
水面ぎりぎりまで冷たい水が充満していて、浅場も24℃。

体験3名中、K氏が水面でギブアップ。
スキルは問題ないので、気持ちの問題ですね。
あぁあぁあぁ、残念・・・。
KD氏と奥様Wさんは問題なし。
ファンダイブ組は、体験組と一緒に潜りたいとのリクエストだったので、浅めでみんなでゆっくり進みます。

 

もう少し深く行きたかったのですが、冷たい水が上がってきてサーモクラインくっきり。
寒くて下へ行けない感じ。
浅瀬のクモウツボ。
珍しく、露出状態で2匹一緒でした。

 

個人的にですが、このY氏、ダイバー友達ゆうちゃんにそっくり。
顔も潜り方も。

 

ボラが行ったりきたり。

 

なぜか逃げないモンハナシャコ。

 

ダイブマスターでもあるS隊長は、ビギナーダイバーAさんとバディ。
Y夫人、Y氏もベテランなので自分たちで楽しめます。

 

体験のKD氏。
高所恐怖症でも大丈夫な場所です。

 

ヒメジのオジサンたち、砂へダイブ。
体験Wさん、これには驚き。

 

祝・初めての水中。

 

まだ小さなオニカサゴ。

 

2本目も冷たくて深場へ行けず・・。
皆さん、きれいにまとまっています。

 

オヤビッチャ、スズメダイ、アカヒメジ、キンセンフエダイの群れ。

 

 

また別のさんご礁をゆっくり進みます。

 

探していたウミガメ、最後にみっけ。
小さい子。

 

 

水面のK氏にも見せてあげたかったなぁ。

 

隊長S氏、お疲れ様でした。

 

 

☆ 無事終了 ☆

水中で冷えても、空気は暑い。
因みにギブアップしたK氏は、海仲間ハラセさんにそっくり。
初めて会った気がしない!

 

バリ風ごはん ナシチャンプル
Aさん、サンバルマタ(下の辛そうなやつ)を大絶賛。
辛くないの????

今日は皆様ありがとうございました。

ヌサペニダ ファンダイブ

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横浜・東京よりお越しのC氏とRさん、はじめまして!
最近まで大学のダイビングサークルに所属していたため、経験本数はこの若さで三桁台。
リクエストでヌサペニダへ。
「珍しく」スムーズにサヌールからボートで出発。

移動中、波は妙に穏やか。
天気もよし。

マンタポイントは、本日緑色!!グリーン。
残念なことにマンタもマンボウも見られませんでした。
水温は21℃で、透明度は5m~8m。
波もなく穏やかなんですけどね・・。

2本目、リクエストだったマンボウ。
昨日はマンボウ祭りだったようですが、海況はすこぶる悪かったそうな。
ダウンカレント&洗濯機。
本日は、穏やか。
波なし、流れなし、透明度20m、水温22℃。

無事にゲッツ。
事前の打ち合わせ通り、マンボウフォーメーションで写真におさめましたよ。
なんと、C氏、ハウジングを忘れたという・・。

 

2本目だったので、ダイバーも多かったです。

 

最後はのんびり安全停止。

 

 

当初より2ダイブか3ダイブかで迷っていたお二人。
一応3ダイブ予定で準備してゆきましたが、マンボウをゲットしたので3ダイブ目はお休みということに。
海況がよく、マンボウがまだいそうな感じだったので、店主だけ3ダイブ目行くことに。
今日はまだ水温が温かく、元気な店主。
さすがに一人ダイブは危険なので、他店のマンツーマンダイブ組に混ぜて頂き「店主プライベートダイブ」となりました。

2本目より若干流れがありましたが、まだ進めます。
水温は変わらず22℃。

 

 

最近いてくれているハダカハオコゼ・ピンク。
ニライカサゴやウミガメもいました。

 

そしてマンボウスタート。
3本目でもダイバーが結構います。

 

いえーい。

 

人気者ですね。

 

逃げても、また止まるいい子ちゃんでした。
寄生虫がいっぱい付いているようです。

 

皆さん、興奮中です。

 

クリーニング中、お邪魔しました。
気持ち良さげなマンボウ。
ちょっと短め35分でしたが、店主満喫させて頂きました。
ありがとう、マンボウ。
安全停止の時は、中層に渦があちこち発生していました。
よけながらタイミングよくエキジット。
洗濯機は嫌ですからね。

 

Rさん、C氏、今日はありがとうございました。
さすがダイビングサークルの潜りぷりでした。

イミグレーションへ

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もう10月。
一年って早いですね。
店主のビザがそろそろ切れます。

先ほど、ビザ延長のためレノン地区にあるイミグレーションへ。

 

一年ぶりに行ってきました。

 

たったの10名待ちでほっとしました。
30分ぐらいかな?

 

 

外国人の待合室。
当たり前ですが、外国人ばかり。
小さな泣き叫ぶ子供も外国人。
店主もここでは外国人。
露出度高い外国人もいますが、本来NGです。

いつも通り、名前、勤務先を聞かれ、写真を撮られ、指紋をとられ、漢字でサインして終了。
イミグレーションに入って50分ぐらいで完了。
スムーズ。

もう一つ気がかりなことが残っていますが、無事に延長が済んだら日本へ一時帰国します。
寒い北海道でバケーション。
魚介類に期待。

 

トランベン 体験ダイビング&ファンダイブ

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東京よりお越しのT子さん&S氏、はじめまして~。
リクエストは、トランベン沈船。
昨日、トランベンは波が出ていたので、今朝確認したところ「昨日と同じぐらいの波」という情報。
お迎え後、T子さんたちに相談したところ、多少の波は大丈夫とのことだったのでトランベンへ向かいました。

トランベンへ到着すると、昨日より波が高くなってる・?・?・冷汗。
T子さんはCカード保有者ですが、S氏は初めての体験ダイビング。
かなり運動神経がよさげなので、体験講習をがっつりしてエントリーです。

本日の海況
波あり、流れ1本目あり、透明度5m~12m、水温28℃

まさかのエントリーでこけましたが、皆さん上手に「ウミガメ放流作戦」でそのままエントリー成功。
S氏は、スノーケリング経験もあり、水も怖くないのですんなり入れました。
T子さんと一緒にダイビングスタート。

大波エントリー後、中に入ると、結構な流れ・・。
サスケダイブだ。
T子さんはウェイトが足りなかったり、流れにつかまっちゃったり前半はいろいろありましたが

リバティ号船体内部で、ちょっと休憩。
流れが弱まるのを待ちます。
S氏は初めてですが、終始落ち着いていてすごい!

 

浅瀬が白く濁り、水面の波の影響が多かったので、体験の12mを少し超えてしまいました。
大波エキジット・・・今日は久しぶりに運転手が水に入ってくれて手伝ってくれたので転ばず。

 

2本目、いきます。
意外と体験S氏もダイバーT子さんも、大波にびびってないんですね。
淡々と冷静。

またエントリーで転んだら、そのまま「ウミガメ放流作戦」で波を抜けること。
でも、2回目ということもあり、すんなり美しくエントリーできてしまいました。
すごい。

2本目は、流れもなく快適。
ウミガメとパチリ。

 

だいぶ大きくなったね。

 

メタボなケショウフグ

 

ムカデミノウミウシ

 

安全停止中

 

魚が入ってきて

 

入って来て、邪魔をします。

 

T子さんも楽しそう!

2本目はがっつり楽しむことができました。
あぁ、恐怖のエキジットだ・・。

いやー、奇跡的に器材を脱ぐことなくエキジット成功できちゃいました。
S氏&T子さんの脚力の強さ。
そして、裸の運転手もいい仕事!

無事終了。お疲れ様でした!

 

帰りの車中は、本日の武勇伝やお仕事のことで盛り上がりました。
ルアックコーヒーをお土産に買い罪悪感に苛まれているS氏・・・。笑
ルアックコーヒーは買ってはいけません。
この辺りの感性が、3人とも似ていて店主としては嬉しかったです。

 

大波でしたが、お二人は楽しめたそうです。
朝早くからありがとうございました。
お話面白かったです。
お二人のご活躍を楽しみにしています。

体験ダイビング&ファンダイブ トランベン

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石川・富山よりお越しのU氏とM氏、はじめまして!
インドネシアに出張中で、今日はお休みDAY。
リクエストでトランベンへ行ってきました。

U氏は認定ダイバーですが、M氏が初めての体験ダイビング。
同僚で仲の良いお二人は一緒に潜ります。
二人とも明るい・・。笑

本日のトランベン、波があるー。
波中、流れなし、透明度8m~15m、水温28℃
波の影響で浅瀬は濁っています。

M氏は波があって、水面でびびっていましたが、無事エントリー。
体はかなり硬直していましたね・・。
よく頑張りました!!
ダイバーU氏は、さすがダイバー、多少の波は問題なし。

割とすぐにウミガメがいました。

 

リバティ号のハンドル

 

ヒブダイ

 

ムスジコショウダイ群れ群れ。

 

 

2本目行ってきます。
本日の店主、両手にお花状態。

 

U氏はちょい深めで、自分で楽しめています。
きちんと付いてきてくれるので安心感。

 

船内に入ってみます。

 

U氏はこの安定。
ちょいびびりのM氏は少し怖かったそうです。

 

あちこち壊れ方が加速しています。

 

テンス2匹!!

 

2本目はかなりリラックスして余裕が見えてきたM氏。
赤マスクが素敵ですよ。
U氏は、スーパーリラックス。
エア持ちも素晴らしい。

 

 

昼過ぎると、波は少しマシになりました。
U氏、M氏、お疲れ様でした。
筋肉男子で助かりました。

 

ランプヤン山がくっきり。

 

 

あっ、交通規制の予告が張ってある。

10月8日~14日までバリ島ヌサドゥア地区で大きな会議が行われます。
IMF・世界銀行の年次総会だとか。
世界中から偉い人が集まってくるんでしょうね。
警備が大変だ・・・。
道路が混むだろうといわれているのは、10月5日~20日まで。
プラス、この予告のように、車両進入も制限されそうです。

ですので、この期間、ヌサドゥア地区に宿泊されるダイバーはお迎えできなさそうです。
予約時にお知らせします。

U氏・M氏、今日はありがとうございました。
陸も水中も楽しかったです。
また遊びに来てください(駐在になったら)。
短いバリ時間を楽しんでいってください。

ヌサペニダ ファンダイブ

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早朝より中部スラウェシ地震の安否メールを頂いています。
ご心配おかけして申し訳ございません。
ここバリ島は中部スラウェシより遠いので、大丈夫です。
全く揺れず、日本からのメールを今朝頂くまで知らなかったぐらいです。
それにしても、インドネシアも日本も自然災害が多いですね!
地球、どうしちゃったんでしょう。

切り替えて、今日もダイビングです。
5月にご来店頂いた埼玉A氏が、また来てくださいました!
今年、ダイバーになったばかりのそうですが、もうログ本数は50本。
はやいー。

朝は干潮だったため、少し出遅れましたが後はスムーズ。
天気もよく気持ちいい。

1本目 マンタポイント
波少し、うねりあり、透明度5m~12m、水温冷たい。

エントリー直後、すぐに通って行った!
最初からブラックマンタのようです。

そして浅いマンタの根では、マンタたちがぐるぐる。
ダイバーもいっぱい。

 

水温は21℃。
マンタを見たので33分で上がります。
さぶい。

水面に上がると、何かが起こったような気配・・・。
深刻・・・だ・・・な・・。

 

2本目 クリスタルベイ
波少し、流れ少し、透明度20m、水温は冷たい。
ダイバーが多いので、バブルではぐれないように・・。

 

マンボウ探しながら進みます。
冷たいのが来る来る~。
水温は17℃ →北海道の秋の水温に近づいてきました。
さぶい・・。
結局、ちらっとマンボウは通っただけのようです。

今日は極寒ダイブですが、ボートに上がれば太陽ぎらぎらで温まれるのは良いことでした。

 

3本目もクリスタルベイ
A氏、寒さに強いな~。

ムレハタタテダイも通る。
そして、水温は上がらず、18℃
さぶい。

 

 

オオモンカエルアンコウもいる~。
イソマグロも通る。

 

最後はツノダシに癒されました。

 

A氏、お疲れ様でした。
あれだけ潜れれば、先輩ダイバーです。
マンタはばっちりでした。
また来年、マンボウはリベンジしましょう。
今日はお仕事でお忙しいところ、ありがとうございました。

 

 

トランベン ファンダイブ

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ジャカルタ組H子さんとM子さん、3日目はリクエストでトランベンへ。
やっと、ブグブグ村のバリ祭事渋滞が終わったのでスムーズ。
あっという間にトランベン着。

本日のトランベン、海況よし。
波少し、流れ少し、透明度15m、水温28℃。
さくさくっと準備して、エントリー。

 

お子様組が集合。
オニカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノ?かな。

 

アカメハゼ!
立派なサンゴが割れてた・・・。

 

クダゴンベ

 

M子さんは、新兵器使用で耳抜きが今日もすぱすぱ。
H子さんは、今回より「もじもじフード」デビュー。

似合いますよ。

H子さん、今日も丸いですね。

 

オックスアイスカッド(アジ)の群れ。
今日は浅いな。

 

ロウニンアジが突撃。
わーい、得した気分。

 

今日はビーチでバリご飯弁当を食べて、元気に2本目。
おいしくて完食。

 

ハナヒゲウツボが走る~。
長いね。

 

体の幅は意外とあり。

 

ニセゴイシウツボ・・・模様からしてまだ若め。

この辺から大きなナポレオンが浅瀬に見えました。
カスミアジも連れていたようです。

いいバディです。

 

ウミウシ群れる。

 

スザクサラサエビ・・・・・ぐっちゃりでした。

 

今日もドリー!!
右側面から見ると、やはり数字の6。

がっつり2ダイブ、お疲れ様でした。

アグン山ビューポイントで下車。
朝はなかったのですが、山火事???

H子さん、M子さん、3日間ありがとうございました。
打ち上げはメキシカン!!

パダンバイ ファンダイブ

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H子さん、M子さんの2日目です。
今日も渋滞は嫌なので、ご希望でパダンバイへ。

バリ人はまだバリ祭事で忙しそうです。
うちの運転手もついに田舎へ帰るためにお休み。

あっという間にパダンバイ着。
リピーターさんたちは、準備も早い。
そして、快晴の中にアグン山。
まだ全然ダイバーがいません。

 

本日のパダンバイ、海況よしです。
波なし、流れ2本目、透明度12m~18m、水温24℃~27℃

水中集合でエントリーです。
耳抜きをしておいてもらうために、M子さんを先に入れたら。
新兵器のお陰で耳がすぱすぱ、もう写真を撮ってる~。
すごい効果。

 

ハナヒゲウツボかわいい。
横にはクモウツボやウミウシもいました。

いやー、この辺は冷たい海水が上がってきてサーモクラインだらけ。
もう少し深場にいたかったですが、温かさを求めて深度を上げることに。

 

 

 

パダンバイにたくさんいるシマウミスズメ。

 

 

ミヤケテグリのペア

 

ニライカサゴ

 

癒しのゴールドベリーダムゼル

 

2本目、入ってみると予想より流れてた・・・。
ですが、今日のメンバーは大丈夫。

だーーーーっとドリフトダイビングをしていると、キツネフエフキの群れだ~。
最低でも12匹はいました。
カスミアジもなく、キツネフエフキだけで動かずこんなに群れているのは初めて。

 

 

ここはスカシテンジクダイごっそりです。

 

M子さんは水中写真、H子さんは生物観察。
2012年、こういう風に講習したんですね(しみじみ)。
立派になりました。

 

 

タルミ幼魚

この辺から流れが止みました。

 

 

ゴージャス・サンゴ五枚重ね。
先日の高潮でも壊れていません!

 

1匹ですが、パウダーブルーサージョンフィッシュ!

 

五枚重ねサンゴの下から出てきたウミガメ。

 

手前のウミガメを見ていたら、後方にもう1匹ウミガメ(小)が来た!!

 

1匹はドリー(ナンヨウハギ)!

 

ここのサンゴは長い~きれいだ~。

 

本当に水中は生き生きしています。

イソバナの根でエキジット。

浅めロングダイブ、お疲れ様でした。

M子さん、エキジット後、ボート上で『耳が抜けるってなんて素晴らしいの!!』と歓喜でした。
新兵器の効果はすごい。
紹介してくださったスラバヤK氏、ありがとうございます。

 

 

本日は辛いもの好き女子なので、全員ナシチャンプル!
左下のバリサンバル(サンバルマタではありません)、なんて美味なの~~。
これ、絶賛チリソース。
売っているなら買いたいな。

今日もありがとうございました。

ファンダイブ パダンバイ《再会》

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ジャカルタのリピーターH子さんとM子さんをパダンバイへご案内しました。
M子さんは先日、本帰国したのですが、もうバリ島にいるし・・。
昨日から、バリヒンズーの祭事で渋滞・迂回がひどいので、今日はパダンバイへ。

H子さんとM子さん、実はブルパラで講習を受けてダイバーになったので店主の教え子。
しかも、一緒にオープンウォーターダイバー講習を受けたお二人。
当時、お互いを知らないので、別々の申し込みです。
ライセンスを見せてもらうと、認定日は2012年8月16日。
あれから6年経ったのですね~。
今では、H子さんは100本以上、M子さんも50本以上と経験豊富なダイバーに育ちました!!
あの講習以来、初めて一緒にファンダイブという記念すべき日になったのです。
講習がよみがえります~。

本日のパダンバイ、海況よし。
ずっと良くて怖いぐらいです。
波なし、流れちょっと、透明度15m~20m、水温28℃
太陽ギラギラ、暑いです!!!

1本目は、サンゴと魚に癒されよう!
まず、驚いたのは、毎回耳抜きで大苦戦するM子さんがスパっと抜けて潜行してきたこと!
アマゾンで新兵器を購入してきたのですよ。
効果抜群。すごーい。
この件は、後日アップします。

 

 

ヒト2、ウミガメ1、コバンザメ2
M子さん、ベストショット撮ってしまいました。

 

ウミガメと遊んでいるうちに減っちゃいましたが、ミカヅキツバメウオの群れ。
タイワンカマスの群れやジャイアントバラクーダもいた!!

 

このイソギンチャクの色も好きだな~。

 

アカヒメジの群れ

 

 

小さくて動くので、ぼけぼけですが、セジロノドグロベラの稚魚(約8mm)!!
透明で難しいですが、もし撮れたらかなり美しいのです。
M子さん撮れたかな?

 

オビテンスモドキの幼魚、順調に育っています。
今、パダンバイで成魚は増えています。

 

 

これは驚いた。初めて。
パダンバイで時々見かけるLarge spotted Snake Eel。
通常、全身露出で捕食に歩き回っています。
ですが、立っている個体を見るのは初めて。
和名はぴたっとくるものがありませんが、しいていえばワヌケモンガラドオシ?
ウナギ目ウミヘビ科。
イレズミウミヘビのように、顔だけ出しているならわかりますが、この子は出すぎてて大笑い。
直立不動で近づいても動きません。
なぜ???

ミナミギンポちゃん

 

キリンミノと目が合っちゃいました。

 

H子さんが感動した丸まっているセンジュイソギンチャク。
ここ数日、丸いのが目立ちます。

 

小指ぐらいの小さなウツボ。
タカマユウツボ?でいいのかな~。
この周辺で3個体。

温かさもあり60分超え。

6年ぶりに3人で潜りました記念。

 


昨日のパダンバイは。満月+大きな祭事だったようで素晴らしいペンジョール群。
通るのが楽しくなってしまいます。

H子さん、M子さん、今日はありがとうございました。
海、良かった。

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